2009-09-26(土)

 素材*_接着剤 コニシSH-20

Category: <!--92-->工作全般 , <!--16-->制作記 零戦21型

 動力の目処がつき、胴体の製作開始。

 5mm厚のバルサを四枚接着。これまでは普通の木工用ボンド(何処にでも売っている黄色いパッケージ。コニシの10122)を使っていた。「酢酸ビニル樹脂系エマルジョン形」の名前の通り、乾くとビニルのようになる。
 そのため、削ったりサンディングした際に、接着面から樹脂がビヨーンと伸びたりする。

 「タイトボンドはサンディングが可能で塗料の乗りも良い」と聞いていたので、購入予定だったが、カーボンプロペラの材料を買ったショップに「タイトボンドよりサンディングしやすい」と謳ったコニシ製のボンド(SH-20)があったので買ってみた。

 接着、硬化後にカッタで削ると、カリカリとした感触で、硬度が高いのが分かる。硬すぎて、ちょっと引っかかることもあるが、さほど気にならない。


 サンディングは良好。接着剤の存在をあまり感じない。
 条件によっては、平らに削ったつもりが、接着部だけ少し盛り上がることもある。これは他の接着剤でも同じか。

 硬化後も水溶性で、この点がタイトボンドと異なるが、どちらにもメリット、デメリットがある。

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