2011-05-31(火)

 煙管の扱いと工夫3 羅宇の自作1

Category: <!--99-->つぶやき

 朝顔の支柱用に園芸コーナで竹を買った。太さが煙管と近い。

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 良さそうなところを切り出し、雁首に入るように外径を少し削った。竹の穴に何か詰まっているようなので、先日作った掃除用の針金を通して掃除した。雁首を外して新しい竹を挿してみた。
 吸い口部は硬くて抜けない(ように作られていると思う)ので、今は手をつけない。

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 吸ってみた。吸い口が無い分、加減が必要だが、問題なく使える。ヤニが溜まってない分か、すっきりとした味わい。

 これでいつ羅宇が割れても困ることはない。灰を落とす時に遠慮なく叩きつける事が出来る(笑)。* 追記。その後、羅宇を交換した

 ちなみに竹は、90cmが6本入りで100円ショップにあった。ざっと見たところ、少なく見ても羅宇が5本はとれそうだ。

コメント

write:moto

私も先週から「ファインパイプ」で、紙巻きたばこの葉っぱ「RASTA」「RASTA Menthol」や「小粋」を詰めて吸っています。羅宇、吸い口ともプラスチックなので、モールで掃除すればヤニは取れるのですが、5回に1回くらい掃除しないとすっきり吸えないのが面倒です。

write:Ichi

 煙草からパイプに転向だと、やはり物足りなさを感じるのでしょうか。
 紙巻用の葉っぱも試してみたいです。「ファインパイプ」はお皿が大きくて吸い応えがありそう。五回に一回の掃除は忙しいですね。プラだと汚れが落ちやすいかわりに吸着力が弱いのかもしれませんね。
 僕は、お皿はちょくちょく、羅宇は一日一回くらいです。「手入れも趣味のうち」とリラックスしている時は良いけど、タイミングによってはひどく面倒くさいですね。

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