2012-08-05(日)

 座椅子の修理_その1

Category: <!--99-->つぶやき

 座椅子のカバーが破けてスポンジのカスがボロボロと出てくるようになった。

 十年以上使っているので布のカバーが破けるのも無理はない。が、破けたのは一緒に買ったみっつのうちのひとつだけ。全てが同様なら修理しようとは思わないのだが……。
20120806-120805a.jpg
 カバーが直せれば、それで済む話だが、パッチをあてようにも周囲も脆くなっているので無理がある。新たに作るには形状が複雑だ(単純な構造だったとしても裁縫は苦手だ。笑)。
 カバーを外してみると、中のスポンジも劣化でボロボロ。全て取っ払った。フレーム自体はなんともない。と思ったら溶接が外れていた(メインフレームと、コの字型のパイプの接点)。それらを踏まえて修理(っていうか改造?)の構想。

 ブラウン管テレビの廃止で不要になった自作天板の板を形状に合わせてカットしてみた。滝の様な汗が出た(板からではなく僕から)。
 事前の安易な構想で始めてしまったが、色々と考える必要が出てきた。作業は中断(「考え中……考え中……」)。

* おまけ。 記事を書く作業中に色々と確認していたら、「"考え中"という表現は変だ」という記事にぶつかった。
 文字表現なら「思考中」と書けば事足りるが、テレビ上の演出として音声で「シコーチュー、シコーチュー」じゃわかりづらいってだけじゃないかなぁ。まあ「平成教育委員会」というタイトル上、気になるのかもしれないが。

コメント

コメント(0)

コメントの追加