2008-07-24(木)

 動力*_同軸反転プロペラ1

Category: <!--92-->工作全般

 二枚のプロペラが同軸上で反転する機構を考えていたが、超小型飛行体研究所で紹介されていた製品の記事を読んで、具体的に図にしてみた。

 僕が考えられる範囲のシンプルな構造だが、ギアダウンが2回。反転する抵抗も考えると、かなりの高回転、高トルクが必要に見える。赤い部分には是非ベアリングが欲しい。機構自体の重量もあるので、超小型機に搭載するのは困難か。
 実は、先の記事のコメントにもあったが、「スカイ・クロラ」の「散香」(プッシャ機なので逆ピッチのペラはバルサでもいけそう)を作りたいと思っていたのだが……。* って、これじゃ、反転しないじゃん(泣)

いっそのこと、これでベアリングの作用で反転しないか。

 楽観的過ぎますね(なぜか、ですます調)。

* 10:33 追記 ギア比でペラの回転をあわせれば……モータと同軸上にはならないけど。

 ……って、こんな特殊なギアが入手できるのか?

コメント

write:ふしみ

2番目のが、いいですね
モーターに、ペラ/受信機/バッテリーをくっつけて 一緒に回るようにユニット化し ベアリングを介して機体に付ければ うまくいく、かな。
電池/受信機を2個使う(重くなる)のが欠点
いつも重さをあまり気にしない私のアイデアでした^^

write:としちゃん

2重反転メカはいろいろ考えられて楽しい
YSFCの鈴木さんは大分前からいろいろやられていてhttp://una3-slowfly.sakura....
いろいろ参考になりますよん。
3番目のアィデイアに近い形でギヤでなくサイズの違うゴムチューブで再現したシュナイダーカップの水上レーサー機デスクトップモデルがありました。手で片方のプロペラ回すともう片方のペラが反転するのでもそれだけで嬉しくなっちゃうんですよね。

write:Ichi

 そうか!二番目の構成でモータも固定せずにフリーにすればいけそうですね。「受信機ふたつ」は「モータと動翼を別の受信機で」ということですよね。確かに重くなるけど、実現可能な構成ですね(ユニットごと回すにはトルクが必要ですね)。

 やはり、普通に考えれば三番目の考え方でしょうか。紹介のページを見てきました。一見ごついけど、構造はシンプルですね(クルマのデファレンシャル・ギアの要領かな)。今週末の飛行会には参加するつもりなので、例のroboppiを見られたら嬉しいです。

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