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2010-04-18(日)
_/_/_/ IRD搭載機02_その19 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
IRDユニット、復活。以前に一度は完動したものの、取り付けの際に断線してしまい、修理している端から隣の配線が外れてしまったりで、てんやわんや。やっと完了(途中サボっていたけどね)。

カバーをつけて固定。
射撃は出来るが、被弾動作が反応しない。剥がしてチェック……。壊れていたのはテスタ(写真左)の方だった。TVのリモコンにはちゃんと反応した(溜息)。
気持ちに余裕がないと、こんなことにも気づかない。
背中を丸めて作業に没頭していたので、いま、背中が無茶苦茶痛い。
さて、午後はASOの飛行会だ!。

カバーをつけて固定。
射撃は出来るが、被弾動作が反応しない。剥がしてチェック……。壊れていたのはテスタ(写真左)の方だった。TVのリモコンにはちゃんと反応した(溜息)。
気持ちに余裕がないと、こんなことにも気づかない。
背中を丸めて作業に没頭していたので、いま、背中が無茶苦茶痛い。
さて、午後はASOの飛行会だ!。
2010-04-01(木)
_/_/_/ IRD搭載機02_その18 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
何やかやで今日から四月。気温も平年並み以上に回復し、ほっとしているところへ、朝っぱらから二回も騙されてしまった。
ひとつは、このブログを見ている方なら既にご存知かと思う。
もうひとつは、アメリカ人と結婚した友人が「向こうに引っ越すことになった」とのメール。三年ほど前に鳥取に移住した別の友人の例があるし、しばらく前に佐渡へ移住した知人もいるので、すっかり信じてしまった。ついでに、こいつには去年「階段から落ちて足の骨を折った。入院中」と騙された(僕が間抜けなのか。笑)。

そんなわけで、IRDユニットを新規で作ろうと思っていたが、一応チェックしたら、ノイズ対策の抵抗の配線(関連記事はこちら)が切れていただけだった(どこが「そんなわけ」なんだ?)。
それにしても、こんなスペースでどうやって作業しているのか、我ながら不思議だ。
ひとつは、このブログを見ている方なら既にご存知かと思う。
もうひとつは、アメリカ人と結婚した友人が「向こうに引っ越すことになった」とのメール。三年ほど前に鳥取に移住した別の友人の例があるし、しばらく前に佐渡へ移住した知人もいるので、すっかり信じてしまった。ついでに、こいつには去年「階段から落ちて足の骨を折った。入院中」と騙された(僕が間抜けなのか。笑)。

そんなわけで、IRDユニットを新規で作ろうと思っていたが、一応チェックしたら、ノイズ対策の抵抗の配線(関連記事はこちら)が切れていただけだった(どこが「そんなわけ」なんだ?)。
それにしても、こんなスペースでどうやって作業しているのか、我ながら不思議だ。
2010-03-27(土)
_/_/_/ IRD搭載機02_その17 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
IRDユニットが未装着のままだ。作動しなくなったのでチェックや修理が必要だが、頂いた基盤が軽量化のため極薄なので、そろそろ破損している可能性もある(この後壊す可能性はさらに高い)。
「インドアプレーンとロボット」に既成の基盤を流用する方法も紹介されているが、ここはひとつ勉強を兼ねて完全自作を目論んでみる(言葉を濁してるなぁ。笑)。

配線図などを見ると、目が回る性質なのだが、落ち着いて良く見て自分なりに書き直してみると「なんだ、意外と単純じゃん」と思えてくる。もちろん全てを理解しているわけではなく、指定されたパーツを繋ぐ段階だけの話。
前回分かったのは、ユニットを作ってちゃんと作動しても、機体に積む段階でわけが分からなくなり、弄っている内に壊す。
「ふしみ製作所」のユニットは、メイン部分をストロウ(?)の筒の中に収めて、要所要所にコネクタを配し、壊れにくく扱いやすい工夫がされている。
今回は、その辺りも踏まえて製作したいが、最大の問題点は、製作に取り掛かる根性があるかどうかだ(笑)。
「インドアプレーンとロボット」に既成の基盤を流用する方法も紹介されているが、ここはひとつ勉強を兼ねて完全自作を目論んでみる(言葉を濁してるなぁ。笑)。

配線図などを見ると、目が回る性質なのだが、落ち着いて良く見て自分なりに書き直してみると「なんだ、意外と単純じゃん」と思えてくる。もちろん全てを理解しているわけではなく、指定されたパーツを繋ぐ段階だけの話。
前回分かったのは、ユニットを作ってちゃんと作動しても、機体に積む段階でわけが分からなくなり、弄っている内に壊す。
「ふしみ製作所」のユニットは、メイン部分をストロウ(?)の筒の中に収めて、要所要所にコネクタを配し、壊れにくく扱いやすい工夫がされている。
今回は、その辺りも踏まえて製作したいが、最大の問題点は、製作に取り掛かる根性があるかどうかだ(笑)。
2010-03-21(日)
_/_/_/ IRD搭載機02_その16 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
「IRD搭載機」と掲げといて、IRDはどこいったぁ?。
機体が飛ばなきゃ話にならん。というわけで、ユニットをバイパスさせての飛行試験だったが、それも完了。コネクタを差し替えれば良いはずだったが、モータアクション用の基盤が行方不明。テープで機体に仮留めしておいたのだが、無くなっている(そういえばお腹の蓋を外して飛ばしていた)。

基盤がないので部品を直接ハンダ付け(構造が分かれば簡単な配線だ)。その他、あちこち断線していたので、それも修理。
あれ?動かない。断線の見落としがあり、再修理。
あれやこれややっているうちに、細いケーブルがお祭状態。ユニットの配線はもちろん、アクチュエータや飾りのLED、果てはアンテナ線まで絡んでしまった。解く間にまた断線。うぎゃぁー!。
疲れたから、また後にしよう(笑)。 挫けたので、保留。
座りの悪かったスピナを作り直した。

大きい方が愛嬌があるかと思ったが、大き過ぎだ。しかし、ブレは消えて綺麗に回る。ひとまず、飛行会における安全対策ということで。
機体が飛ばなきゃ話にならん。というわけで、ユニットをバイパスさせての飛行試験だったが、それも完了。コネクタを差し替えれば良いはずだったが、モータアクション用の基盤が行方不明。テープで機体に仮留めしておいたのだが、無くなっている(そういえばお腹の蓋を外して飛ばしていた)。

基盤がないので部品を直接ハンダ付け(構造が分かれば簡単な配線だ)。その他、あちこち断線していたので、それも修理。
あれ?動かない。断線の見落としがあり、再修理。
あれやこれややっているうちに、細いケーブルがお祭状態。ユニットの配線はもちろん、アクチュエータや飾りのLED、果てはアンテナ線まで絡んでしまった。解く間にまた断線。うぎゃぁー!。
座りの悪かったスピナを作り直した。

大きい方が愛嬌があるかと思ったが、大き過ぎだ。しかし、ブレは消えて綺麗に回る。ひとまず、飛行会における安全対策ということで。
2010-03-19(金)
_/_/_/ IRD搭載機02_その15 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
昨日の飛行で動力ユニットがもげたので、ダウンスラストを足して再接着した。
先日、糸で吊るして遊んだ際に、「機体が安定するように操縦すると、練習にもなるし、機体の癖が分かる」と教わったので、試してみた。
ニュートラルで、左に回っていく。ラダーを右に一杯に打っても回る。右にサイドスラストをつけた。まだ回る。垂直尾翼全体を右に捻った。何とか姿勢を維持できるようになった。
もちろん、実際に飛ぶのとは違うが、「ラダーが全く効かない」なんてことも珍しくないので、事前にこれをやっておくと目安になる。スロットルの開閉だけでも姿勢が変わるのが分かるし、安定するように操作するのは確かに練習になる。
何はさておき、これだけでも楽しいので、実際に飛行できない時には充分に遊べる。
先日、糸で吊るして遊んだ際に、「機体が安定するように操縦すると、練習にもなるし、機体の癖が分かる」と教わったので、試してみた。
ニュートラルで、左に回っていく。ラダーを右に一杯に打っても回る。右にサイドスラストをつけた。まだ回る。垂直尾翼全体を右に捻った。何とか姿勢を維持できるようになった。
もちろん、実際に飛ぶのとは違うが、「ラダーが全く効かない」なんてことも珍しくないので、事前にこれをやっておくと目安になる。スロットルの開閉だけでも姿勢が変わるのが分かるし、安定するように操作するのは確かに練習になる。
何はさておき、これだけでも楽しいので、実際に飛行できない時には充分に遊べる。
2010-03-18(木)
_/_/_/ IRD搭載機02_その14 動力*_プロペラ _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
スライド式のビデオケースを切り抜いたプロペラ。強く曲げるとその形状を維持するし、弱めに曲げるとしばらくの間は固定される。基本的に柔軟性と剛性を持った材質なので、扱いやすい。

基本形状は定規を当てて一気に曲げ、定着させた。その後、テスト飛行しながら、ペラ全体を軽く捻って、適正のピッチを探った。
先日の初飛行で、おおよその雰囲気がつかめたので、付け根付近をライタで焙ってから捻り、固定させた。勘だけで「エイヤ!」だが、上手くいったようだ。失敗したら、また切り出せば良い。
この機体を展示した「空フェス!」の会場で、「え?、プロペラを作るのに、その程度で良いんですか!?」と驚いた方がいたのが印象深い。超軽量、超小型、低パワーの飛行機なら、これで充分だ。より軽い機体には、コンビニ弁当のフタ程度の薄い素材で充分。
* 13:45 追記。 公園で飛ばしたが、推力が上がったのか、風のせいか、棹立ち状態。エレベータを下げてだましだまし飛ばしたが、不安定。しかも、落ちる時はまっさかさまに頭から落ちる。
飛行シーンはないが、その時の動画。

基本形状は定規を当てて一気に曲げ、定着させた。その後、テスト飛行しながら、ペラ全体を軽く捻って、適正のピッチを探った。
先日の初飛行で、おおよその雰囲気がつかめたので、付け根付近をライタで焙ってから捻り、固定させた。勘だけで「エイヤ!」だが、上手くいったようだ。失敗したら、また切り出せば良い。
この機体を展示した「空フェス!」の会場で、「え?、プロペラを作るのに、その程度で良いんですか!?」と驚いた方がいたのが印象深い。超軽量、超小型、低パワーの飛行機なら、これで充分だ。より軽い機体には、コンビニ弁当のフタ程度の薄い素材で充分。
* 13:45 追記。 公園で飛ばしたが、推力が上がったのか、風のせいか、棹立ち状態。エレベータを下げてだましだまし飛ばしたが、不安定。しかも、落ちる時はまっさかさまに頭から落ちる。
飛行シーンはないが、その時の動画。
2010-03-15(月)
_/_/_/ IRD搭載機02_その13 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
初飛行成功。
「そよそよ」どころか、「そよ〜」くらいの風だが、軽すぎるせいか、前面積が大きいのか、中々前に進まない。風上に向けると、フルスロットルでも空中停止することもあった。
右に巻き込みやすい。対策を施したいが、室内での様子も見たい。

だいぶ春らしい雰囲気になってきた。青空だったら申し分ないのだが。
行って帰って20分。移動が10分くらいなので、7〜8分は飛ばしたかな。会社勤めの方は会社に常備して、昼休みに駐車場とかでちょこっと飛ばすと気分転換になるかもね。
* 03/17 追記。 飛行が成功したので、機体諸元をアップ。命名「Falco Rosso(ファルコ・ロッサ)」。紅の鷹か?。
「そよそよ」どころか、「そよ〜」くらいの風だが、軽すぎるせいか、前面積が大きいのか、中々前に進まない。風上に向けると、フルスロットルでも空中停止することもあった。
右に巻き込みやすい。対策を施したいが、室内での様子も見たい。

だいぶ春らしい雰囲気になってきた。青空だったら申し分ないのだが。
行って帰って20分。移動が10分くらいなので、7〜8分は飛ばしたかな。会社勤めの方は会社に常備して、昼休みに駐車場とかでちょこっと飛ばすと気分転換になるかもね。
* 03/17 追記。 飛行が成功したので、機体諸元をアップ。命名「Falco Rosso(ファルコ・ロッサ)」。紅の鷹か?。
2010-03-08(月)
_/_/_/ IRD搭載機02_その12 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
先日の「空フェス!」で、「初飛行なるか?」と何とか仕上げたが、飛ばなかった。完成写真がなかったので、今朝撮ったが、運搬で一部破損している。

開場前にちょっとテストしたが、推力不足。「6mmのモータにしては音が弱い」「モータが焼けちゃったんじゃない?」「プロペラが大きすぎかも」「ピッチが浅い」と指摘を受けた。僕は6mmモータの経験が浅いのだが、慣れている人には音だけで不具合が分かるようだ。
プロペラピッチを調整し「いけそうかな?」というところまで持っていったが、飛ばすチャンスがなく。不発のままだった。現在、自室のテストでは上昇可能。
翼の支柱は、吟味した結果、すべてバルサ製。細部が未完なので、次回の飛行会までに不具合の修整と仕上げをしたい。
* MEMO IRDユニットを外すと元気になる。基盤と配線、要チェック。

開場前にちょっとテストしたが、推力不足。「6mmのモータにしては音が弱い」「モータが焼けちゃったんじゃない?」「プロペラが大きすぎかも」「ピッチが浅い」と指摘を受けた。僕は6mmモータの経験が浅いのだが、慣れている人には音だけで不具合が分かるようだ。
プロペラピッチを調整し「いけそうかな?」というところまで持っていったが、飛ばすチャンスがなく。不発のままだった。現在、自室のテストでは上昇可能。
翼の支柱は、吟味した結果、すべてバルサ製。細部が未完なので、次回の飛行会までに不具合の修整と仕上げをしたい。
* MEMO IRDユニットを外すと元気になる。基盤と配線、要チェック。
2010-03-05(金)
_/_/_/ IRD搭載機02_その11 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
さて、ラストスパートである。
明日、都内で行われるイベント「空フェス!」へ参加、機体の展示をするためだ。入場チケットは完売だそうだが、生中継があるらしい(詳細は「空フェス」HPで)。
一緒に参加するメンバのひとり、mayonekoさんが、色々と資料などを作ってくれているので、交友のあるメンバの活動概要が分かる。
ビデオケース製のプロペラ。

折れた時のためのスペア?。違うんだなぁ、これが(溜息)。
細部の工法など方針も決まり、完成の目処は立ったのだが……。

乾燥が間に合うのかぁ?。
気が付けば、赤。

主脚は、針金とカーボンロッドで強度は足りている。赤い部分は、いわば飾りだが、衝撃対策をしておかないと、一発で壊れる(経験済み)。胴体への固定は、スポンジを介した。脚も二部構成で伸び縮みする(サスは針金に依存)。
車輪が小さいので、スパッツの意味はないが、雰囲気と言うことで。
最後に、一番苦手な細かなハンダ付け(機銃のLEDなど)。
無事終了……、おぉ!支柱付け忘れてる!!。
03/06 朝、全備重量13.8g。11gの時は飛んだのだが、さて……。
明日、都内で行われるイベント「空フェス!」へ参加、機体の展示をするためだ。入場チケットは完売だそうだが、生中継があるらしい(詳細は「空フェス」HPで)。
一緒に参加するメンバのひとり、mayonekoさんが、色々と資料などを作ってくれているので、交友のあるメンバの活動概要が分かる。
ビデオケース製のプロペラ。

折れた時のためのスペア?。違うんだなぁ、これが(溜息)。
細部の工法など方針も決まり、完成の目処は立ったのだが……。

乾燥が間に合うのかぁ?。
気が付けば、赤。

主脚は、針金とカーボンロッドで強度は足りている。赤い部分は、いわば飾りだが、衝撃対策をしておかないと、一発で壊れる(経験済み)。胴体への固定は、スポンジを介した。脚も二部構成で伸び縮みする(サスは針金に依存)。
車輪が小さいので、スパッツの意味はないが、雰囲気と言うことで。
最後に、一番苦手な細かなハンダ付け(機銃のLEDなど)。
無事終了……、おぉ!支柱付け忘れてる!!。
03/06 朝、全備重量13.8g。11gの時は飛んだのだが、さて……。
2010-03-04(木)
_/_/_/ IRD搭載機02_その10 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
主翼の支柱、製作開始。

強度の加減をどうするかで、いつも悩む。なるべく軽くしたいが、組んだ後に折れたりすると補修が大変だ。
前回、前々回は、主翼の剛性が極端に低く、上下の翼と支柱、張線も含めて総合的に剛性を保っていたが、今回は「主翼単体でも大丈夫かな?」程度(実機の方もそんな感じに見える)。
センタ付近の、翼と胴体を結ぶ支柱は、バルサ製とした。他は様子を見ながら決めていく。
今回は、重量的に少し余裕があるが、あまり強くすると飛行が硬くなる。エルロン機ならそれでも良さそうだが……。
昨日の「塗装初挑戦」に引き続き、上面の赤も塗装開始(結局、筆塗りになった)。

重量を押さえるために、薄めに溶いて塗ったが、思った色合いが出ない……。乾燥後に重ね塗りをするがイマイチ……。塗料の濃度を高くして、まあまあかなぁ……。って、重量は大丈夫なのか!?(量ってない)。
* 後日談。 塗料は色成分とそれを定着させる溶液で出来ているので、薄めて重ね塗りすると溶液の量が増えてしまい、かえって重くなる。適度な濃さで一発で仕上げた方が、軽くなる。
* 17:35 追記。 体重測定。各機器、バッテリィ込み。

ジャスト11g。
後はIRDユニットと小物系でプラス2gくらいか。予想数値内だ。

強度の加減をどうするかで、いつも悩む。なるべく軽くしたいが、組んだ後に折れたりすると補修が大変だ。
前回、前々回は、主翼の剛性が極端に低く、上下の翼と支柱、張線も含めて総合的に剛性を保っていたが、今回は「主翼単体でも大丈夫かな?」程度(実機の方もそんな感じに見える)。
センタ付近の、翼と胴体を結ぶ支柱は、バルサ製とした。他は様子を見ながら決めていく。
今回は、重量的に少し余裕があるが、あまり強くすると飛行が硬くなる。エルロン機ならそれでも良さそうだが……。
昨日の「塗装初挑戦」に引き続き、上面の赤も塗装開始(結局、筆塗りになった)。

重量を押さえるために、薄めに溶いて塗ったが、思った色合いが出ない……。乾燥後に重ね塗りをするがイマイチ……。塗料の濃度を高くして、まあまあかなぁ……。って、重量は大丈夫なのか!?(量ってない)。
* 後日談。 塗料は色成分とそれを定着させる溶液で出来ているので、薄めて重ね塗りすると溶液の量が増えてしまい、かえって重くなる。適度な濃さで一発で仕上げた方が、軽くなる。
* 17:35 追記。 体重測定。各機器、バッテリィ込み。

ジャスト11g。
後はIRDユニットと小物系でプラス2gくらいか。予想数値内だ。
2010-03-03(水)
_/_/_/ IRD搭載機02_その9 工法*_塗装 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機 , <!--92-->工作全般
発泡スチロールの塗装仕上げは初めて(ラインを引いた程度はある)。それどころか、エアブラシを使ったプラ系素材への塗装が初めてだ(紙への経験はある)。

水溶性のプラカラーを使った(薄めすぎたかも)。
噴き始めてすぐに判明したのは、熱線カッタで切り出した表面はノリが悪い。サンドペーパで成形した部分は、紙に塗るくらいに素直だ。同じペーパ仕上げでも、荒れているところは諸に浮き彫りになった。
熱線カット部は、塗料を弾く感じがあったので、半乾きの状態で筆で慣らした。結構均一に伸びる。筆塗りで良いじゃん(泣)。余裕があったら後で補正しよう。
機体上部は、綺麗な赤に仕上げたいので、この教訓を活かそう(と思っているけどね。笑)。
あぁ!。塗装前の計量を忘れた(あたふた)。

水溶性のプラカラーを使った(薄めすぎたかも)。
噴き始めてすぐに判明したのは、熱線カッタで切り出した表面はノリが悪い。サンドペーパで成形した部分は、紙に塗るくらいに素直だ。同じペーパ仕上げでも、荒れているところは諸に浮き彫りになった。
熱線カット部は、塗料を弾く感じがあったので、半乾きの状態で筆で慣らした。結構均一に伸びる。筆塗りで良いじゃん(泣)。余裕があったら後で補正しよう。
機体上部は、綺麗な赤に仕上げたいので、この教訓を活かそう(と思っているけどね。笑)。
あぁ!。塗装前の計量を忘れた(あたふた)。
2010-03-03(水)
_/_/_/ IRD搭載機02_その8 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
先に作ったコイルを使って、ラダー装着。マグネットはふたつにした。ヒンジやマグネットの取り付けも真面目に作った。上のヒンジは厚手のお菓子の袋。下はシュリンクチューブとカーボンロッドの回転式。

この機体は戦闘機動も必要なので、動力も動翼も普段より強めにした。ラダーを動かしてみたら、パワフルな動きに驚いた。こんなに違う物か。
主翼とモータを固定すれば飛べる状態にはなるが、先に塗装をしないと組み立てられない。近所の模型屋は午後からの営業だ……。
コイルの重量を量り忘れた!(泣)。

この機体は戦闘機動も必要なので、動力も動翼も普段より強めにした。ラダーを動かしてみたら、パワフルな動きに驚いた。こんなに違う物か。
主翼とモータを固定すれば飛べる状態にはなるが、先に塗装をしないと組み立てられない。近所の模型屋は午後からの営業だ……。
コイルの重量を量り忘れた!(泣)。
2010-03-02(火)
_/_/_/ IRD搭載機02_その7 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
昨日作ったカーボンペラを11cmにカットし、8:54+6mmモータのユニットに装着。

剛性は足りている模様。推力、6.5g。機体の予想重量、12〜14gに対し、微妙だ。
似た構成で「1:5 6mmモータ 10cmペラ」で7.6gの記録があったが、こちらは約1:7なのでトルクはあるはず(回転はとても軽やか)。ペラのピッチが浅い様だ。
プロペラセイバを採用したので、後で交換は出来る。とりあえずこのまま進めてみよう。
* 追記。 その後、エッジの成形を煮詰めて、推力8g。充電直後のバッテリィなら10gを超えた。わっはっは。
これまでこのサイズに興味がなかったが、改めて参考になりそうな記事を再読した。「戦闘隊激熱??監督のつぶやき」内の記事と「超小型飛行体研究所」内の記事。

機体製作は停滞中。週末に間に合うのか。

剛性は足りている模様。推力、6.5g。機体の予想重量、12〜14gに対し、微妙だ。
似た構成で「1:5 6mmモータ 10cmペラ」で7.6gの記録があったが、こちらは約1:7なのでトルクはあるはず(回転はとても軽やか)。ペラのピッチが浅い様だ。
プロペラセイバを採用したので、後で交換は出来る。とりあえずこのまま進めてみよう。
* 追記。 その後、エッジの成形を煮詰めて、推力8g。充電直後のバッテリィなら10gを超えた。わっはっは。
これまでこのサイズに興味がなかったが、改めて参考になりそうな記事を再読した。「戦闘隊激熱??監督のつぶやき」内の記事と「超小型飛行体研究所」内の記事。

機体製作は停滞中。週末に間に合うのか。
2010-03-01(月)
_/_/_/ IRD搭載機02_その6 動力*_プロペラ スピナ _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機 , <!--92-->工作全般
プロペラにつけるスピナ(スピンナー)は、見栄えや空力、衝突時の緩衝の他に、プロペラ中心付近の無駄な抵抗(プロペラ後流が機体前面に当たるので、中心部の推力は不要)を消す効果もあると思っている。
超軽量機では、スポンジ製のスピナは軽い上に、壁の激突(室内機では避けられない)のバンパにもなる。

洗剤いらずのスポンジとして売っている製品が、加工しやすく目も細かいので使いやすい。
スピナを取り付ける一例として、マグネットキャッチ式が紹介されていた。今回は、プロペラシャフトが金属製なので、スピナ側にマグネットを付けるだけで実現する。
貴重なカーボン製ペラに、加工や接着をせずに装着できる点が良い(使い回しが出来る)。
紹介記事のタイミングが良くて「ラッキィ!」と思っていたが、当方の製作状況を知った上でのサプライズだった様だ。感謝。
機体製作は、組立てを考慮しながら進める段階で、実質作業よりも考えている時間が長くなってきた。

動翼は強調して大きめに、ラインも太めにしてみた。上から塗装をすれば、程よくなる(と予想している)。
超軽量機では、スポンジ製のスピナは軽い上に、壁の激突(室内機では避けられない)のバンパにもなる。

洗剤いらずのスポンジとして売っている製品が、加工しやすく目も細かいので使いやすい。
スピナを取り付ける一例として、マグネットキャッチ式が紹介されていた。今回は、プロペラシャフトが金属製なので、スピナ側にマグネットを付けるだけで実現する。
貴重なカーボン製ペラに、加工や接着をせずに装着できる点が良い(使い回しが出来る)。
紹介記事のタイミングが良くて「ラッキィ!」と思っていたが、当方の製作状況を知った上でのサプライズだった様だ。感謝。
機体製作は、組立てを考慮しながら進める段階で、実質作業よりも考えている時間が長くなってきた。

動翼は強調して大きめに、ラインも太めにしてみた。上から塗装をすれば、程よくなる(と予想している)。
2010-02-28(日)
_/_/_/ IRD搭載機02_その5 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
機体の主要部品が揃った。翼幅は260mmとなった。

3.67g(機器類は含まず)。支柱や脚がまだだが、悪くない数字。

3.67g(機器類は含まず)。支柱や脚がまだだが、悪くない数字。
2010-02-27(土)
_/_/_/ IRD搭載機02_その4 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
本日夕方から当ブログにアクセス出来なかったが、復旧したようだ(明けて2/28 01:30現在。この記事は27日の記録としてアップ)。
昨夜、水平尾翼が付いた。

何か見覚えがあると思っていたが、遊園地やデパートの屋上にある遊具だ(不自然に主翼が短い)。
動力の製作。

オートフライトのギアを利用してギアダウン。8:40訂正 8:54。モータは「MK06-4.5」を積んだが、回転が渋く異常発熱。調整しても直らず、モータが焼けていたようだ。ハニービーの6mmに換装して良い具合になった。
ユニットの重量は、2.20g。プロペラ軸を金属(ゼムクリップ)製にしたのと、プロペラセイバを採用したので、まあ、こんなとこか。
現在揃っている部品と機体で、8.90g。
上の主翼や脚やディテール、プロペラとラダーアクチュエータ、塗装が加わって、12gといきたいが、14gは覚悟しておくか。
mayonekoさんの機銃の様子を見て、触発されてしまった。予定になかった機銃の製作を開始。
機首上面に剥き出しの銃身が二連のタイプだが、どうなるやら。
* 補足。 この記事は2/28の01:30時点でアップしたが、メンテナンスのあおりで消えてしまったらしい。10:02に再度アップ。
昨夜、水平尾翼が付いた。

何か見覚えがあると思っていたが、遊園地やデパートの屋上にある遊具だ(不自然に主翼が短い)。
動力の製作。

オートフライトのギアを利用してギアダウン。
ユニットの重量は、2.20g。プロペラ軸を金属(ゼムクリップ)製にしたのと、プロペラセイバを採用したので、まあ、こんなとこか。
現在揃っている部品と機体で、8.90g。
上の主翼や脚やディテール、プロペラとラダーアクチュエータ、塗装が加わって、12gといきたいが、14gは覚悟しておくか。
mayonekoさんの機銃の様子を見て、触発されてしまった。予定になかった機銃の製作を開始。
機首上面に剥き出しの銃身が二連のタイプだが、どうなるやら。
* 補足。 この記事は2/28の01:30時点でアップしたが、メンテナンスのあおりで消えてしまったらしい。10:02に再度アップ。
2010-02-26(金)
_/_/_/ IRD搭載機02_その3 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
ペースダウン。

この辺りから、形状合わせや組立ての都合で、同時進行で作る部品が出てくる。
頭の構造がマルチタスクに不向きな上、精確な採寸とか、きっちりと形状を合わせることが苦手(技術よりも性格上の問題だろう)なので、進行が遅くなる。
手前のブロックは、主翼下の凹んだ部分の胴体になる。バッテリィ収納場所の蓋とも言える。初めてテンプレートを使って、カーブを熱線カッタで切ってみた。凸凹になってしまったが、この手法は中々素敵だ。今後も積極的に利用したい。
黄緑の型紙は、コックピット周りの膨らみを表現するための物。計画的に作れば、胴体と一体の削り出しで良かったのだが……。

主翼のキャンバは、ラップの芯に当てて転がす様に癖を付けた。実際には、両手で全体を被うように作業した。
そろそろ搭載機器の準備も必要。ラダーアクチュエータは普段より強めにしたい。プロペラは三枚にしたいところだが、別の機体用に型を作っている二枚ペラを、短くカットすれば調度良さそう。6mmモータで1:5のギアダウンを予定。
* 17:40 追記。 下の主翼(正式な呼び方は無いのかな)を、製作、接着。

翼付け根から胴体にかけてカーブを描いて接続。のはずが、寸法間違えてるよ!。作り直さない。続行。
この機体は、下の翼が上より短い。見た目の雰囲気でサイズ決定。全幅は250mmを予定しているが、完成時のサイズは未定。
* おまけ。 ラップの芯は便利で、バキュームフォーム装置にも使った。他にも青竹がわりに足裏マッサージも出来る。
で、思い出したが、十年ほど前に裸足で丸パイプ製の梯子に登った時のことだ。激痛が走った。その時は「このパイプ、細すぎだよ!」と思ったが、しばらくして同じケースで「痛くて登れません!」状態。「いちさん、内臓が悪いんじゃない?」と言われた。
土踏まずのツボにパイプがはまったのが、痛みの原因(内臓器官に難あり)らしい。今でもラップの芯を踏むと、かなり痛い。「痛気持ち良い」なんて表現もあるようだが、僕の場合は苦痛以外の何ものでもない。
ビル火災に遭遇して「非常用の梯子で脱出」なんてことになったら、痛くて途中で落ちるかもしれない。

この辺りから、形状合わせや組立ての都合で、同時進行で作る部品が出てくる。
頭の構造がマルチタスクに不向きな上、精確な採寸とか、きっちりと形状を合わせることが苦手(技術よりも性格上の問題だろう)なので、進行が遅くなる。
手前のブロックは、主翼下の凹んだ部分の胴体になる。バッテリィ収納場所の蓋とも言える。初めてテンプレートを使って、カーブを熱線カッタで切ってみた。凸凹になってしまったが、この手法は中々素敵だ。今後も積極的に利用したい。
黄緑の型紙は、コックピット周りの膨らみを表現するための物。計画的に作れば、胴体と一体の削り出しで良かったのだが……。

主翼のキャンバは、ラップの芯に当てて転がす様に癖を付けた。実際には、両手で全体を被うように作業した。
そろそろ搭載機器の準備も必要。ラダーアクチュエータは普段より強めにしたい。プロペラは三枚にしたいところだが、別の機体用に型を作っている二枚ペラを、短くカットすれば調度良さそう。6mmモータで1:5のギアダウンを予定。
* 17:40 追記。 下の主翼(正式な呼び方は無いのかな)を、製作、接着。

翼付け根から胴体にかけてカーブを描いて接続。のはずが、寸法間違えてるよ!。作り直さない。続行。
この機体は、下の翼が上より短い。見た目の雰囲気でサイズ決定。全幅は250mmを予定しているが、完成時のサイズは未定。
* おまけ。 ラップの芯は便利で、バキュームフォーム装置にも使った。他にも青竹がわりに足裏マッサージも出来る。
で、思い出したが、十年ほど前に裸足で丸パイプ製の梯子に登った時のことだ。激痛が走った。その時は「このパイプ、細すぎだよ!」と思ったが、しばらくして同じケースで「痛くて登れません!」状態。「いちさん、内臓が悪いんじゃない?」と言われた。
土踏まずのツボにパイプがはまったのが、痛みの原因(内臓器官に難あり)らしい。今でもラップの芯を踏むと、かなり痛い。「痛気持ち良い」なんて表現もあるようだが、僕の場合は苦痛以外の何ものでもない。
ビル火災に遭遇して「非常用の梯子で脱出」なんてことになったら、痛くて途中で落ちるかもしれない。
2010-02-25(木)
_/_/_/ IRD搭載機02_その2 _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機
書き忘れていたが、原型は「FIAT CR.42」。愛称は「ファルコ(鷹)」だそうな。自作機の23番目になる(番外機を除く)。

外回りのラインが出たところで、尾翼や機器を取り付けるために、一部をカット。内部のくり貫き用でもある。「カッタの刃は、惜しまずに新品に替える」との格言(?)通り、これを守ると予想以上に綺麗に切れる(目標地点を通り過ぎる勢いだ)。
気づけば、コックピット周りのラインが全然違っていた。特徴のある部分なので、何とかせねば。

内部をざっと削って、2.2g。左にあるお手軽工作の熱線カッタでは、奥まで届かない。ルータで豪快に削る手もあるが、今後のこともあるので、カッタを制作しよう。
グジュグジュ能書きだけ垂れていては、何事も成されない。

えい!。こうしてやる!!。
削り取る部分にマーキング。書いてしまった以上、削るしかない(不言実行に憧れるが、修行が足りない様だ)。
* 11:47 追記。 細部対応の熱線カッタを製作。

って、アームを伸ばしただけじゃん。
胴体後部もくり貫いて、1.74g。ふむ。これくらいで勘弁してやろう。いや、勘弁してください(誰に言っているのだ)。

外回りのラインが出たところで、尾翼や機器を取り付けるために、一部をカット。内部のくり貫き用でもある。「カッタの刃は、惜しまずに新品に替える」との格言(?)通り、これを守ると予想以上に綺麗に切れる(目標地点を通り過ぎる勢いだ)。
気づけば、コックピット周りのラインが全然違っていた。特徴のある部分なので、何とかせねば。

内部をざっと削って、2.2g。左にあるお手軽工作の熱線カッタでは、奥まで届かない。ルータで豪快に削る手もあるが、今後のこともあるので、カッタを制作しよう。
グジュグジュ能書きだけ垂れていては、何事も成されない。

えい!。こうしてやる!!。
削り取る部分にマーキング。書いてしまった以上、削るしかない(不言実行に憧れるが、修行が足りない様だ)。
* 11:47 追記。 細部対応の熱線カッタを製作。

って、アームを伸ばしただけじゃん。
胴体後部もくり貫いて、1.74g。ふむ。これくらいで勘弁してやろう。いや、勘弁してください(誰に言っているのだ)。
2010-02-24(水)
_/_/_/ IRD搭載機02_その1 素材*_発泡スチロール _/_/_/
Category: <!--19-->その他の飛行機 , <!--92-->工作全般
今日は「再生プラ」の収集日(ごみ収集とは呼ばない様だ)。この区分けが出来てから、不燃ごみはすっかり減った(数ヶ月に一度しか出さない)。その代わり「再生プラ」の量はすさまじい。週一回の回収だが、前日にはごみ箱に収まり切らずに、袋を箱から出している状態。
前置きが長いが、つまり、回収日には対象物は残らず出したいところだ。

やってしまった。回収後に発泡素材の切り出し。失敗やはぎれが大量に出た(これが言いたかっただけか?)。
今回は、荷物の梱包材として使われていた鳥取産の素材(鳥取から送られてきただけだが。笑)を切り出してみた。

左がいつも使っている、ホームセンタでも買えるブロック型。右が梱包材。
同じ厚さで、面積も(右は二枚合わせて)ほぼ同じだが、2g近くも違う。発泡率によって重量が違うのは知っていたが、極端に違えば見た目や触った感じで分かる。
この二種は、見た目も触った感じも剛性も、あまり差が感じられなかったが、重量はまるで違う(熱線で切る時の感触が違った。右の方がスムーズ)。
一般的に、重い方は硬度が高いので、薄く出来る利点がある。軽い方は柔かく、ある程度の厚みがないと剛性不足になる。用途別に使い分けたいところだ。過去に「重い!飛ばない!」と言っていた機体も飛ぶ様になるかも知れない(同じものは作りたくないけど。笑)。
* ふしみ製作所の素材比較記事。

そんな訳で(どんな訳だ)、IRD搭載機、第二段(前作は諦めムード)。
可愛いデフォルメ機(チビシリーズ?)が、アメリカ、ドイツ、日本と出てきたので、イタリア機を選択。ちょっと偏っちゃったかな(進行中のmayonekoさんの機体をイギリス機と勘違いしていた)。
第二次大戦最後の複葉機といううたい文句に魅かれた。

削る前に基準線をちゃんと採っていなかったので、ぐちゃぐちゃになってきた。性格が出るなぁ。
左右を仮に貼り合わせて、後に分割して中をくり抜くのが良いが、素材のサイズの関係で三枚合わせ。これも後で苦労しそうだ。
前置きが長いが、つまり、回収日には対象物は残らず出したいところだ。

やってしまった。回収後に発泡素材の切り出し。失敗やはぎれが大量に出た(これが言いたかっただけか?)。
今回は、荷物の梱包材として使われていた鳥取産の素材(鳥取から送られてきただけだが。笑)を切り出してみた。

左がいつも使っている、ホームセンタでも買えるブロック型。右が梱包材。
同じ厚さで、面積も(右は二枚合わせて)ほぼ同じだが、2g近くも違う。発泡率によって重量が違うのは知っていたが、極端に違えば見た目や触った感じで分かる。
この二種は、見た目も触った感じも剛性も、あまり差が感じられなかったが、重量はまるで違う(熱線で切る時の感触が違った。右の方がスムーズ)。
一般的に、重い方は硬度が高いので、薄く出来る利点がある。軽い方は柔かく、ある程度の厚みがないと剛性不足になる。用途別に使い分けたいところだ。過去に「重い!飛ばない!」と言っていた機体も飛ぶ様になるかも知れない(同じものは作りたくないけど。笑)。
* ふしみ製作所の素材比較記事。

そんな訳で(どんな訳だ)、IRD搭載機、第二段(前作は諦めムード)。
可愛いデフォルメ機(チビシリーズ?)が、アメリカ、ドイツ、日本と出てきたので、イタリア機を選択。ちょっと偏っちゃったかな(進行中のmayonekoさんの機体をイギリス機と勘違いしていた)。
第二次大戦最後の複葉機といううたい文句に魅かれた。

削る前に基準線をちゃんと採っていなかったので、ぐちゃぐちゃになってきた。性格が出るなぁ。
左右を仮に貼り合わせて、後に分割して中をくり抜くのが良いが、素材のサイズの関係で三枚合わせ。これも後で苦労しそうだ。

