SMC-工作室


ブログ内検索

Search results

2010-04-18(日)

_/_/_/ IRD搭載機02_その19 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 IRDユニット、復活。以前に一度は完動したものの、取り付けの際に断線してしまい、修理している端から隣の配線が外れてしまったりで、てんやわんや。やっと完了(途中サボっていたけどね)。

20100418-100418a.jpg
 カバーをつけて固定。

 射撃は出来るが、被弾動作が反応しない。剥がしてチェック……。壊れていたのはテスタ(写真左)の方だった。TVのリモコンにはちゃんと反応した(溜息)。
 気持ちに余裕がないと、こんなことにも気づかない。

 背中を丸めて作業に没頭していたので、いま、背中が無茶苦茶痛い。

 さて、午後はASOの飛行会だ!。

2010-04-01(木)

_/_/_/ IRD搭載機02_その18 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 何やかやで今日から四月。気温も平年並み以上に回復し、ほっとしているところへ、朝っぱらから二回も騙されてしまった。
 ひとつは、このブログを見ている方なら既にご存知かと思う。
 もうひとつは、アメリカ人と結婚した友人が「向こうに引っ越すことになった」とのメール。三年ほど前に鳥取に移住した別の友人の例があるし、しばらく前に佐渡へ移住した知人もいるので、すっかり信じてしまった。ついでに、こいつには去年「階段から落ちて足の骨を折った。入院中」と騙された(僕が間抜けなのか。笑)。

20100401-100401a.jpg
 そんなわけで、IRDユニットを新規で作ろうと思っていたが、一応チェックしたら、ノイズ対策の抵抗の配線(関連記事はこちら)が切れていただけだった(どこが「そんなわけ」なんだ?)。

 それにしても、こんなスペースでどうやって作業しているのか、我ながら不思議だ。

2010-03-27(土)

_/_/_/ IRD搭載機02_その17 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 IRDユニットが未装着のままだ。作動しなくなったのでチェックや修理が必要だが、頂いた基盤が軽量化のため極薄なので、そろそろ破損している可能性もある(この後壊す可能性はさらに高い)。

 「インドアプレーンとロボット」に既成の基盤を流用する方法も紹介されているが、ここはひとつ勉強を兼ねて完全自作を目論んでみる(言葉を濁してるなぁ。笑)。

20100327-100326a.jpg
 配線図などを見ると、目が回る性質なのだが、落ち着いて良く見て自分なりに書き直してみると「なんだ、意外と単純じゃん」と思えてくる。もちろん全てを理解しているわけではなく、指定されたパーツを繋ぐ段階だけの話。

 前回分かったのは、ユニットを作ってちゃんと作動しても、機体に積む段階でわけが分からなくなり、弄っている内に壊す。

 「ふしみ製作所」のユニットは、メイン部分をストロウ(?)の筒の中に収めて、要所要所にコネクタを配し、壊れにくく扱いやすい工夫がされている。
 今回は、その辺りも踏まえて製作したいが、最大の問題点は、製作に取り掛かる根性があるかどうかだ(笑)。

2010-03-21(日)

_/_/_/ IRD搭載機02_その16 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 「IRD搭載機」と掲げといて、IRDはどこいったぁ?。

 機体が飛ばなきゃ話にならん。というわけで、ユニットをバイパスさせての飛行試験だったが、それも完了。コネクタを差し替えれば良いはずだったが、モータアクション用の基盤が行方不明。テープで機体に仮留めしておいたのだが、無くなっている(そういえばお腹の蓋を外して飛ばしていた)。

20100321-100321a.jpg
 基盤がないので部品を直接ハンダ付け(構造が分かれば簡単な配線だ)。その他、あちこち断線していたので、それも修理。
 あれ?動かない。断線の見落としがあり、再修理。

 あれやこれややっているうちに、細いケーブルがお祭状態。ユニットの配線はもちろん、アクチュエータや飾りのLED、果てはアンテナ線まで絡んでしまった。解く間にまた断線。うぎゃぁー!。

 疲れたから、また後にしよう(笑)。 挫けたので、保留。

 座りの悪かったスピナを作り直した。
20100321-100321b.jpg
 大きい方が愛嬌があるかと思ったが、大き過ぎだ。しかし、ブレは消えて綺麗に回る。ひとまず、飛行会における安全対策ということで。

2010-03-19(金)

_/_/_/ IRD搭載機02_その15 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 昨日の飛行で動力ユニットがもげたので、ダウンスラストを足して再接着した。
 先日、糸で吊るして遊んだ際に、「機体が安定するように操縦すると、練習にもなるし、機体の癖が分かる」と教わったので、試してみた。


 ニュートラルで、左に回っていく。ラダーを右に一杯に打っても回る。右にサイドスラストをつけた。まだ回る。垂直尾翼全体を右に捻った。何とか姿勢を維持できるようになった。
 もちろん、実際に飛ぶのとは違うが、「ラダーが全く効かない」なんてことも珍しくないので、事前にこれをやっておくと目安になる。スロットルの開閉だけでも姿勢が変わるのが分かるし、安定するように操作するのは確かに練習になる。

 何はさておき、これだけでも楽しいので、実際に飛行できない時には充分に遊べる。

2010-03-18(木)

_/_/_/ IRD搭載機02_その14 動力*_プロペラ _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 スライド式のビデオケースを切り抜いたプロペラ。強く曲げるとその形状を維持するし、弱めに曲げるとしばらくの間は固定される。基本的に柔軟性と剛性を持った材質なので、扱いやすい。

20100318-100318a.jpg
 基本形状は定規を当てて一気に曲げ、定着させた。その後、テスト飛行しながら、ペラ全体を軽く捻って、適正のピッチを探った。
 先日の初飛行で、おおよその雰囲気がつかめたので、付け根付近をライタで焙ってから捻り、固定させた。勘だけで「エイヤ!」だが、上手くいったようだ。失敗したら、また切り出せば良い。

 この機体を展示した「空フェス!」の会場で、「え?、プロペラを作るのに、その程度で良いんですか!?」と驚いた方がいたのが印象深い。超軽量、超小型、低パワーの飛行機なら、これで充分だ。より軽い機体には、コンビニ弁当のフタ程度の薄い素材で充分

* 13:45 追記。 公園で飛ばしたが、推力が上がったのか、風のせいか、棹立ち状態。エレベータを下げてだましだまし飛ばしたが、不安定。しかも、落ちる時はまっさかさまに頭から落ちる。
 飛行シーンはないが、その時の動画

2010-03-15(月)

_/_/_/ IRD搭載機02_その13 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 初飛行成功。


 「そよそよ」どころか、「そよ〜」くらいの風だが、軽すぎるせいか、前面積が大きいのか、中々前に進まない。風上に向けると、フルスロットルでも空中停止することもあった。
 右に巻き込みやすい。対策を施したいが、室内での様子も見たい。

20100315-100315a.jpg
 だいぶ春らしい雰囲気になってきた。青空だったら申し分ないのだが。
 行って帰って20分。移動が10分くらいなので、7〜8分は飛ばしたかな。会社勤めの方は会社に常備して、昼休みに駐車場とかでちょこっと飛ばすと気分転換になるかもね。

* 03/17 追記。 飛行が成功したので、機体諸元をアップ。命名「Falco Rosso(ファルコ・ロッサ)」。紅の鷹か?。

2010-03-08(月)

_/_/_/ IRD搭載機02_その12 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 先日の「空フェス!」で、「初飛行なるか?」と何とか仕上げたが、飛ばなかった。完成写真がなかったので、今朝撮ったが、運搬で一部破損している。
20100308-100308a.jpg

 開場前にちょっとテストしたが、推力不足。「6mmのモータにしては音が弱い」「モータが焼けちゃったんじゃない?」「プロペラが大きすぎかも」「ピッチが浅い」と指摘を受けた。僕は6mmモータの経験が浅いのだが、慣れている人には音だけで不具合が分かるようだ。
 プロペラピッチを調整し「いけそうかな?」というところまで持っていったが、飛ばすチャンスがなく。不発のままだった。現在、自室のテストでは上昇可能。

 翼の支柱は、吟味した結果、すべてバルサ製。細部が未完なので、次回の飛行会までに不具合の修整と仕上げをしたい。

* MEMO IRDユニットを外すと元気になる。基盤と配線、要チェック。

2010-03-05(金)

_/_/_/ IRD搭載機02_その11 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 さて、ラストスパートである。

 明日、都内で行われるイベント「空フェス!」へ参加、機体の展示をするためだ。入場チケットは完売だそうだが、生中継があるらしい(詳細は「空フェス」HPで)。
 一緒に参加するメンバのひとり、mayonekoさんが、色々と資料などを作ってくれているので、交友のあるメンバの活動概要が分かる。

 ビデオケース製のプロペラ。
20100305-100305a.jpg
 折れた時のためのスペア?。違うんだなぁ、これが(溜息)。

 細部の工法など方針も決まり、完成の目処は立ったのだが……。
20100305-100305b.jpg
 乾燥が間に合うのかぁ?。

 気が付けば、赤。
20100305-100305c.jpg
 主脚は、針金とカーボンロッドで強度は足りている。赤い部分は、いわば飾りだが、衝撃対策をしておかないと、一発で壊れる(経験済み)。胴体への固定は、スポンジを介した。脚も二部構成で伸び縮みする(サスは針金に依存)。
 車輪が小さいので、スパッツの意味はないが、雰囲気と言うことで。

 最後に、一番苦手な細かなハンダ付け(機銃のLEDなど)。

 無事終了……、おぉ!支柱付け忘れてる!!。

 03/06 朝、全備重量13.8g。11gの時は飛んだのだが、さて……。

2010-03-04(木)

_/_/_/ IRD搭載機02_その10 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 主翼の支柱、製作開始。

20100304-100304a.jpg
 強度の加減をどうするかで、いつも悩む。なるべく軽くしたいが、組んだ後に折れたりすると補修が大変だ。
 前回前々回は、主翼の剛性が極端に低く、上下の翼と支柱、張線も含めて総合的に剛性を保っていたが、今回は「主翼単体でも大丈夫かな?」程度(実機の方もそんな感じに見える)。

 センタ付近の、翼と胴体を結ぶ支柱は、バルサ製とした。他は様子を見ながら決めていく。

 今回は、重量的に少し余裕があるが、あまり強くすると飛行が硬くなる。エルロン機ならそれでも良さそうだが……。

 昨日の「塗装初挑戦」に引き続き、上面の赤も塗装開始(結局、筆塗りになった)。
20100304-100304b.jpg
 重量を押さえるために、薄めに溶いて塗ったが、思った色合いが出ない……。乾燥後に重ね塗りをするがイマイチ……。塗料の濃度を高くして、まあまあかなぁ……。って、重量は大丈夫なのか!?(量ってない)。
* 後日談。 塗料は色成分とそれを定着させる溶液で出来ているので、薄めて重ね塗りすると溶液の量が増えてしまい、かえって重くなる。適度な濃さで一発で仕上げた方が、軽くなる。


* 17:35 追記。 体重測定。各機器、バッテリィ込み。
20100304-100304c.jpg
 ジャスト11g。
 後はIRDユニットと小物系でプラス2gくらいか。予想数値内だ。

2010-03-03(水)

_/_/_/ IRD搭載機02_その9 工法*_塗装 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機 , <!--92-->工作全般

 発泡スチロールの塗装仕上げは初めて(ラインを引いた程度はある)。それどころか、エアブラシを使ったプラ系素材への塗装が初めてだ(紙への経験はある)。

20100303-100303c.jpg
 水溶性のプラカラーを使った(薄めすぎたかも)。
 噴き始めてすぐに判明したのは、熱線カッタで切り出した表面はノリが悪い。サンドペーパで成形した部分は、紙に塗るくらいに素直だ。同じペーパ仕上げでも、荒れているところは諸に浮き彫りになった。

 熱線カット部は、塗料を弾く感じがあったので、半乾きの状態で筆で慣らした。結構均一に伸びる。筆塗りで良いじゃん(泣)。余裕があったら後で補正しよう。

 機体上部は、綺麗な赤に仕上げたいので、この教訓を活かそう(と思っているけどね。笑)。

 あぁ!。塗装前の計量を忘れた(あたふた)。

2010-03-03(水)

_/_/_/ IRD搭載機02_その8 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 先に作ったコイルを使って、ラダー装着。マグネットはふたつにした。ヒンジやマグネットの取り付けも真面目に作った。上のヒンジは厚手のお菓子の袋。下はシュリンクチューブとカーボンロッドの回転式。

20100303-100303b.jpg
 この機体は戦闘機動も必要なので、動力も動翼も普段より強めにした。ラダーを動かしてみたら、パワフルな動きに驚いた。こんなに違う物か。

 主翼とモータを固定すれば飛べる状態にはなるが、先に塗装をしないと組み立てられない。近所の模型屋は午後からの営業だ……。

 コイルの重量を量り忘れた!(泣)。

2010-03-02(火)

_/_/_/ IRD搭載機02_その7 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 昨日作ったカーボンペラを11cmにカットし、8:54+6mmモータのユニットに装着。

20100302-100302a.jpg
 剛性は足りている模様。推力、6.5g。機体の予想重量、12〜14gに対し、微妙だ。

 似た構成で「1:5 6mmモータ 10cmペラ」で7.6gの記録があったが、こちらは約1:7なのでトルクはあるはず(回転はとても軽やか)。ペラのピッチが浅い様だ。

 プロペラセイバを採用したので、後で交換は出来る。とりあえずこのまま進めてみよう。

* 追記。 その後、エッジの成形を煮詰めて、推力8g。充電直後のバッテリィなら10gを超えた。わっはっは。
 これまでこのサイズに興味がなかったが、改めて参考になりそうな記事を再読した。「戦闘隊激熱??監督のつぶやき」内の記事「超小型飛行体研究所」内の記事

20100302-100302b.jpg
 機体製作は停滞中。週末に間に合うのか。

2010-03-01(月)

_/_/_/ IRD搭載機02_その6 動力*_プロペラ スピナ _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機 , <!--92-->工作全般

 プロペラにつけるスピナ(スピンナー)は、見栄えや空力、衝突時の緩衝の他に、プロペラ中心付近の無駄な抵抗(プロペラ後流が機体前面に当たるので、中心部の推力は不要)を消す効果もあると思っている。

 超軽量機では、スポンジ製のスピナは軽い上に、壁の激突(室内機では避けられない)のバンパにもなる。

20100301-100301a.jpg
 洗剤いらずのスポンジとして売っている製品が、加工しやすく目も細かいので使いやすい。
 スピナを取り付ける一例として、マグネットキャッチ式が紹介されていた。今回は、プロペラシャフトが金属製なので、スピナ側にマグネットを付けるだけで実現する。
 貴重なカーボン製ペラに、加工や接着をせずに装着できる点が良い(使い回しが出来る)。

 紹介記事のタイミングが良くて「ラッキィ!」と思っていたが、当方の製作状況を知った上でのサプライズだった様だ。感謝。

 機体製作は、組立てを考慮しながら進める段階で、実質作業よりも考えている時間が長くなってきた。
20100301-100301b.jpg
 動翼は強調して大きめに、ラインも太めにしてみた。上から塗装をすれば、程よくなる(と予想している)。

2010-02-28(日)

_/_/_/ IRD搭載機02_その5 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 機体の主要部品が揃った。翼幅は260mmとなった。
20100228-100228a.jpg
 3.67g(機器類は含まず)。支柱や脚がまだだが、悪くない数字。

2010-02-27(土)

_/_/_/ IRD搭載機02_その4 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 本日夕方から当ブログにアクセス出来なかったが、復旧したようだ(明けて2/28 01:30現在。この記事は27日の記録としてアップ)。

 昨夜、水平尾翼が付いた。
20100228-100227a.jpg
 何か見覚えがあると思っていたが、遊園地やデパートの屋上にある遊具だ(不自然に主翼が短い)。

 動力の製作。
20100228-100227b.jpg
 オートフライトのギアを利用してギアダウン。8:40訂正 8:54。モータは「MK06-4.5」を積んだが、回転が渋く異常発熱。調整しても直らず、モータが焼けていたようだ。ハニービーの6mmに換装して良い具合になった。
 ユニットの重量は、2.20g。プロペラ軸を金属(ゼムクリップ)製にしたのと、プロペラセイバを採用したので、まあ、こんなとこか。

 現在揃っている部品と機体で、8.90g。
 上の主翼や脚やディテール、プロペラとラダーアクチュエータ、塗装が加わって、12gといきたいが、14gは覚悟しておくか。

 mayonekoさんの機銃の様子を見て、触発されてしまった。予定になかった機銃の製作を開始。
 機首上面に剥き出しの銃身が二連のタイプだが、どうなるやら。

* 補足。 この記事は2/28の01:30時点でアップしたが、メンテナンスのあおりで消えてしまったらしい。10:02に再度アップ。

2010-02-26(金)

_/_/_/ IRD搭載機02_その3 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 ペースダウン。

20100226-100226a.jpg
 この辺りから、形状合わせや組立ての都合で、同時進行で作る部品が出てくる。
 頭の構造がマルチタスクに不向きな上、精確な採寸とか、きっちりと形状を合わせることが苦手(技術よりも性格上の問題だろう)なので、進行が遅くなる。

 手前のブロックは、主翼下の凹んだ部分の胴体になる。バッテリィ収納場所の蓋とも言える。初めてテンプレートを使って、カーブを熱線カッタで切ってみた。凸凹になってしまったが、この手法は中々素敵だ。今後も積極的に利用したい。
 黄緑の型紙は、コックピット周りの膨らみを表現するための物。計画的に作れば、胴体と一体の削り出しで良かったのだが……。

20100226-100226b.jpg
 主翼のキャンバは、ラップの芯に当てて転がす様に癖を付けた。実際には、両手で全体を被うように作業した。

 そろそろ搭載機器の準備も必要。ラダーアクチュエータは普段より強めにしたい。プロペラは三枚にしたいところだが、別の機体用に型を作っている二枚ペラを、短くカットすれば調度良さそう。6mmモータで1:5のギアダウンを予定。

* 17:40 追記。 下の主翼(正式な呼び方は無いのかな)を、製作、接着。
20100226-100226c.jpg
 翼付け根から胴体にかけてカーブを描いて接続。のはずが、寸法間違えてるよ!。作り直さない。続行。
 この機体は、下の翼が上より短い。見た目の雰囲気でサイズ決定。全幅は250mmを予定しているが、完成時のサイズは未定。

* おまけ。 ラップの芯は便利で、バキュームフォーム装置にも使った。他にも青竹がわりに足裏マッサージも出来る。
 で、思い出したが、十年ほど前に裸足で丸パイプ製の梯子に登った時のことだ。激痛が走った。その時は「このパイプ、細すぎだよ!」と思ったが、しばらくして同じケースで「痛くて登れません!」状態。「いちさん、内臓が悪いんじゃない?」と言われた。
 土踏まずのツボにパイプがはまったのが、痛みの原因(内臓器官に難あり)らしい。今でもラップの芯を踏むと、かなり痛い。「痛気持ち良い」なんて表現もあるようだが、僕の場合は苦痛以外の何ものでもない。
 ビル火災に遭遇して「非常用の梯子で脱出」なんてことになったら、痛くて途中で落ちるかもしれない。

2010-02-25(木)

_/_/_/ IRD搭載機02_その2 _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機

 書き忘れていたが、原型は「FIAT CR.42」。愛称は「ファルコ(鷹)」だそうな。自作機の23番目になる(番外機を除く)。

20100225-100225a.jpg
 外回りのラインが出たところで、尾翼や機器を取り付けるために、一部をカット。内部のくり貫き用でもある。「カッタの刃は、惜しまずに新品に替える」との格言(?)通り、これを守ると予想以上に綺麗に切れる(目標地点を通り過ぎる勢いだ)。

 気づけば、コックピット周りのラインが全然違っていた。特徴のある部分なので、何とかせねば。

20100225-100225b.jpg
 内部をざっと削って、2.2g。左にあるお手軽工作の熱線カッタでは、奥まで届かない。ルータで豪快に削る手もあるが、今後のこともあるので、カッタを制作しよう。

 グジュグジュ能書きだけ垂れていては、何事も成されない。
20100225-100225c.jpg
 えい!。こうしてやる!!。
 削り取る部分にマーキング。書いてしまった以上、削るしかない(不言実行に憧れるが、修行が足りない様だ)。

* 11:47 追記。 細部対応の熱線カッタを製作。
20100225-100225d.jpg
 って、アームを伸ばしただけじゃん。
 胴体後部もくり貫いて、1.74g。ふむ。これくらいで勘弁してやろう。いや、勘弁してください(誰に言っているのだ)。

2010-02-24(水)

_/_/_/ IRD搭載機02_その1 素材*_発泡スチロール _/_/_/

Category: <!--19-->その他の飛行機 , <!--92-->工作全般

 今日は「再生プラ」の収集日(ごみ収集とは呼ばない様だ)。この区分けが出来てから、不燃ごみはすっかり減った(数ヶ月に一度しか出さない)。その代わり「再生プラ」の量はすさまじい。週一回の回収だが、前日にはごみ箱に収まり切らずに、袋を箱から出している状態。
 前置きが長いが、つまり、回収日には対象物は残らず出したいところだ。

20100224-100224a.jpg
 やってしまった。回収後に発泡素材の切り出し。失敗やはぎれが大量に出た(これが言いたかっただけか?)。
 今回は、荷物の梱包材として使われていた鳥取産の素材(鳥取から送られてきただけだが。笑)を切り出してみた。

20100224-100224b.jpg
 左がいつも使っている、ホームセンタでも買えるブロック型。右が梱包材。
 同じ厚さで、面積も(右は二枚合わせて)ほぼ同じだが、2g近くも違う。発泡率によって重量が違うのは知っていたが、極端に違えば見た目や触った感じで分かる。
 この二種は、見た目も触った感じも剛性も、あまり差が感じられなかったが、重量はまるで違う(熱線で切る時の感触が違った。右の方がスムーズ)。
 一般的に、重い方は硬度が高いので、薄く出来る利点がある。軽い方は柔かく、ある程度の厚みがないと剛性不足になる。用途別に使い分けたいところだ。過去に「重い!飛ばない!」と言っていた機体も飛ぶ様になるかも知れない(同じものは作りたくないけど。笑)。
* ふしみ製作所素材比較記事

20100224-100224c.jpg
 そんな訳で(どんな訳だ)、IRD搭載機、第二段(前作は諦めムード)。
 可愛いデフォルメ機(チビシリーズ?)が、アメリカドイツ日本と出てきたので、イタリア機を選択。ちょっと偏っちゃったかな(進行中のmayonekoさんの機体をイギリス機と勘違いしていた)。
 第二次大戦最後の複葉機といううたい文句に魅かれた。

20100224-100224d.jpg
 削る前に基準線をちゃんと採っていなかったので、ぐちゃぐちゃになってきた。性格が出るなぁ。
 左右を仮に貼り合わせて、後に分割して中をくり抜くのが良いが、素材のサイズの関係で三枚合わせ。これも後で苦労しそうだ。