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2009-04-17(金)

 このサイトの歩き方

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 このサイトは自分の備忘録を兼ねている(そっちがメインかも?)ので、ブログ内検索を効率よく活かせる様にしている。当ブログシステムとサーバは検索に対しストレスが少ないので便利(レンタルサーバにブログシステムを入れています。無料のブログサービスではありません)。

 記事の作成時に「キーワード」や「タイトルの一貫性」で検索に対応している(様に心がけている)。
 例えば「ABCの9」というタイトルの記事があれば「ABCの」で検索すると、そのシリーズの記事が連続で読める。
 「キーワード」は、同じものを示す別の単語や表記をわざと併用している。「ラダーコイルとアクチュエータ」や「ルータとリュータ」など。
(初版 20080404)

*片仮名表記の末尾で「モーター」が「モータ」に、「バッテリー」が「バッテリィ」なっていたりします。ある表記の約束事にのっとっての処理です。検索できないときには末尾の「ー」をとって検索してみてください。

*本文中のリンクは、私自身の判断で手入力しているもので、無料サービスのブログに見られる「自動リンク」とは異なります

2008-11-10(月)

 何処で飛ばそうか?

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 地図で当たりをつけて、小型飛行機(僕の場合、室内機だけど外でも飛べるレベル)を飛ばせそうな場所を見てきた。

 極端な話、ちょっと広めの駐車場でも飛ばせるが、調子に乗っていると「模型飛行機禁止」という触れ込みが広まりそうだ(多分なるだろう)。僕個人が締め出される分には良いが、そういう風潮はだんだん広がっていくだろうから、世間一般、何処へ行っても「禁止」なんてことになるのは目に見えている。
 体育館などの公共施設を借りる飛行会では、主催者が「事故」「施設の破損」などの危険防止を強く呼びかけている。理由は同じ。

 小型飛行機の愛好家が、少しずつ増えているように感じる。それは喜ばしいことだ。技術の発展やパーツの入手がし易くなったりする。しかし、人が増えればトラブルが増える(発生率は同じでも、実数が増える)。

 最近、外で飛ばす記事を書いているが、実際はかなり気を使って遊んでいる。近くに人がいれば飛ばさないし、近づいてきたり、その場所に来たそうな人物を見かければ、すぐにやめる。このサイトが世の中に与える影響を大袈裟に考えているわけではないが、「ネット」という開けた場所に情報を発信している以上は、「慎重すぎる」ことはないだろう。

 「愛好家」とは文字通り、「好き」なだけではなく「愛」も持ち合わせている人のことだと思う。自戒を込めて。

2008-03-11(火)

 涙のラジコン初購入

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 スピーダー(あ、TAIYO製だったんだ)でRCに興味を持ち、小学校5年生の時にタミヤのキット、カウンタックを買った。9,800円は大金だ。月々の小遣いを貯めて、お年玉を足して何とか費用を作った。子供にとって大きな買い物だった(一万円を持って買い物に行くなんて!)ので父に付き添ってもらった。おもちゃ屋に行く度に眺めていたので、勝手は分かっている。「これ下さい」と意気揚々に言ったが、「プロポはどうします?バッテリィは?」と聞かれ、訳が分からなかった。
 この車を走らすにはプロポセットなるコントロール機(なんと16,800円!クルマより高い)が必要で、乾電池では満足に走らないのでバッテリィ(充電器とセットで6,800円)を買ったほうが良い。と言われた(値段は記憶なので誤差があるかも)。つまり、所持金の三倍以上が必要なのだった。
 泣いた。比喩ではなく、本当に涙が出てきた。一万円を貯めるのも大変だった(コーラも飲まずクリームも舐めずの、のび太君状態)のに更に二万円以上が必要なのだ。「とりあえず、これだけ買って、ゆっくり作れば良い」と父に言われ(確かに1/12のプラモデルだと思えば腰をすえて接しなければならない。ちなみに父は器用で気まぐれに作ったプラモが子供には「敵わない」と思わせる出来栄えであった)、車のキットだけ買って帰った。
 数ヶ月の間、貯金をしながら組み立てた。出来上がると乾電池を入れて走らせた(モータドライブのプラモと同じレベルだ)。
 見かねた父が「誕生日とお年玉を先払いにしてやろう」と提案した(と、記憶している)ので、それでプロポを手に入れた(当時の借家の家賃が8,000円だと後で知った。父にとっても大きな出費だっただろう)。双葉のくすんだ緑色のヤツだ。更に数ヶ月後にバッテリィも手に入れた。

 このときの記憶が鮮烈なので(言う程に細部は覚えていない)、今でも、ラジコン=タミヤだし、プロポ=双葉だ。ついでに、こんな父に僕は今でも頭が上がらないのである。

2008-01-23(水)

 飛行機が好き。だったのね俺。

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 ぽっかり時間が空いたので、雑談を。
 昨年、2007年11月に、小型IRコントロール飛行機(一号機、「紅の豚」に登場の機体)を手がけるまで、飛行機工作の経験は無いに等しかったが、子供の頃から飛行機は好きで、最近でも、飛行機の雑学とか飛行機がメインの小説などをよく読んでいる(技術系は読んでいないということか)。
 初めて夢中になったのは、漫画雑誌コロコロコミック掲載の「飛んでけ!エアロ」。エアロスバルに乗る教官と教習生の話だったと思う。同時期、週刊少年ジャンプ掲載の「ラジコン戦争」があった。こちらはRC飛行機に爆弾やミサイルを積んじゃう過激な内容だった。
 そのころ電動のRCカーを苦労して手に入れ夢中だった。RC飛行機に憧れはあれど、小中学生には手が出なかった。
 高校のクラスメイトが薦めたSF小説「戦闘妖精・雪風」を読んで、空間を自在に飛ぶ姿に圧倒された(自立型コンピュータの存在も大きいが)。数年後の映画「トップガン」は当然見に行った。ひとりで……。恋愛色が強かったためか周りはカップルばかり。ちょっと肩身が狭かった。さらに数年後、ジブリ映画「紅の豚」に大満足。
 三十路を向かえ、縁あってセスナに乗る仕事があった。一週間の仕事を二回。何時間乗っただろう?仕事の合間に「ほら、これが失速だよ」とか色々体験させてもらい、ライセンスをとっちゃおうかと思ったくらい楽しかった。その時に見せてもらったwindowsで動くフライトシミュレータは買ってしまった。
 それから十年。やっと(?)具体的に飛行機に接したわけだが、上記のことは今思い出しながら書いただけで、それほど意識していなかった。振り返ったら「あ、俺って昔から飛行機が好きだったんじゃん」と気づいた次第です。
 鈍いなぁ。

2008-01-15(火)

 Ichiの工作プロフィール

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1967年 --- 誕生
1977年 --- 「スピーダー」を手に入れてRCに興味を持つ。
1978年 --- タミヤの1/12電動RCカーを購入。
1980年 --- 同タミヤ製。オフロードタイプ購入。
1982年 --- ミニサーボ&アンプで1/24プラモデルカーをRC改造。
1992年 --- 1/12電動カーを購入(組立て後すぐに譲渡)。
2007年 --- 室内飛行機に着手。以降はこのブログに記載。

 RC飛行機は未経験。自作機は翼長150mm未満(手のひらサイズが基準)を想定。その範囲で記事を書いているので、違和感を覚える方もいらっしゃるとは思います。
 私自身の仮定や仮説、実験結果の事実、他の情報源の参照、現在認められている理論など、誤解や混同の無いに表現、専門用語や業界内の用語などは極力確認の上で記述しています。

 自分自身の記録として気軽に始めてしまいましたが、色々な事実を知るにあたり、想像以上に奥が深い世界とわかり、記事に対しての守備範囲や参考の目安として、簡単ですが説明を記します。

* 上記以外、厚紙や竹籤の飛行機、プラモデル等、当時の男の子が接したものはかじっていますが省略しています。
* 上記の内容は、必要に応じて追記等しています。



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