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2011-05-06(金)

 メーカ別チャンネル割り当て

Category: <!--91-->飛行機制作メモ

CH1CH2CH3CH4
Futabaエルロンエレベータスロットルラダー
JRスロットルエルロンエレベータラダー
Sanwaエレベータエルロンスロットルラダー

* おまけ スティックモードについては、こちらの記事が参考になる。

2011-03-11(金)

 alula type 460mm_その5

Category: <!--91-->飛行機制作メモ

 細部の段差や隙間の補正を残し、一応の完成。胴体後部を接着したことにより、動翼操作時の翼全体の捩れが抑えられた。
 120リポ込みで18.83g。予想より2gも重い。かなり屋外向きにシフトしてしまった。推力は一杯一杯(たぶん)。グリグリ系は無理だろう(もっとも操縦者の能力的に無理)。

20110311-110311a.jpg
 翼に乗っているのは、剛性確保や補強、修理に大活躍のブレンダムテープ。元々は超小型機のヒンジ用に購入し、1mm単位で使っていたのだが、ここにきて残量激減。

 いやぁ、超小型の機体制作費って、ホントただ同然(この機体もかなり安いけど)。

2010-03-09(火)

 切って、折って、パチンな紙飛行機

Category: <!--91-->飛行機制作メモ

 先日行ってきた「空フェス!」の会場で配布していた、紙飛行機を作ってみた。提供は「箱犬ぱぴぃ」さん。

20100309-100309a.jpg
 A4サイズのコピー用紙に印刷されている。入門用なのか、切って、折って、ステープラ(ホッチキス)で留めるだけ。刃の長い鋏があれば、直線も簡単に切れる。

 「おまけ部品」はつけなかったので、垂直方向の部分がない。そのためか、姿勢はそのままに横にスライドしながら飛ぶことがあり、良い雰囲気。
 ピッチングしないように調整しておけば、きっちり直進しなくても、風に乗っているような動きで面白かった。飛距離や飛行時間を気にせずに、自室でちょこっと飛ばすと、気分転換になる。

* 型紙のデータがこちらで公開されているので、ダウンロードして印刷すれば作ることが出来る。


* 03/10 追記。 高いところから飛ばしたくなった。カタパルト射出は難しそうなので、動力を積んだ。

20100310-100310a.jpg
 1.5mmほどにスライスした発泡スチロール。翼形はそのまま使わせていただいた。感謝。

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 無尾翼機のセオリィで、前縁と後縁を斜めに削った。その他の調整は、紙飛行機の説明どおり。

20100310-100310c.jpg
 動力のみで動翼なし。全備重量3.08g(ちなみに紙飛行機は1.85g。もっと小さな部品で翼厚をギリギリまで薄くすれば同じ重量に出来そう)。赤外線受信機が3chのもので重い(コネクタとモータの結線が済んでいたので、そのまま使った。笑)。バッテリィは20リポ。モータは4mmミドルの10ohm。ハニービーのテイルロータ。

 滑空するように調整し、スロットルオンで旋回しながら上昇するようにスラストを調整。現在、スルットル調整で、八畳間をギリギリで旋回する。
 体育館に合わせて調整しなおせば、天井付近まで上げてスロットルオフで、滑空を楽しめる(と狙っているのだが……)。

 自室内テスト。

 八畳間ではキツイ。こんなことなら家を建てるときに「20畳、天井吹き抜け」にしておけば良かった(無理無理。笑)。

2009-12-24(木)

 翼面加重_その2

Category: <!--91-->飛行機制作メモ

 インドアプレーンの飛行特性は、翼面加重5g/dm2(総重量÷翼面積。1dm=10cm)が境界線と言われている。それより重ければ「高速型」、軽ければ「低速型」と言える。機体サイズや形状により変化するので、あくまで目安だが、少ない経験からも頷ける判断基準である。

 インドアプレーンを楽しむ環境として、少なくともバレーコート一面(18m×9m)分は欲しい(実際にはコート外の余白もある。飛ばすだけならもっと狭くても可能)。

20091224-091224a.jpg
 メインで作っている翼長150mmクラスのスケール機だと、翼面加重5g/dm2を切るのは至難の業。おおよそ7g/dm2が平均値だ。
 この機体の飛行速度は、3m/s(秒速3m)以上になるケースが多い。バレーコートの短辺なら3秒で到達する。旋回半径が1.5mだとしても、差し引き2秒しか直進は出来ない(壁すれすれで飛ばしたり、旋回半径を1.5mに収めるのは困難だが)。

 実際に翼面加重が7g/dm2以上の機体をバレーコートで飛ばすと、8の字を描くのが精一杯だ(上手く飛んで、このレベル)。

 インドアプレーンをはじめて二年。最近は「作れば一応飛ぶ」程度にはなったが、「飛行を楽しめる機体」を作るのは難しい。
 ここしばらく、製作に当てられる時間が少ないので、これまでの経験を整理してみた。それでもまだ、整理すべき事柄は山ほどある。


2009-12-08(火)

 刺激を受ける飛行機

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 このところ、どうも意欲が湧かない。と言うか、全般にやる気が出ない。原因のいくつかは心当たりがあるが、一朝一夕で解決できる物でもないので、地道に対応している。
 その一環といっては何だが、みなさんが作った超小型飛行機の中で、印象深い物をピックアップしてみた。自作時に意識している対象だが、見ていると良い刺激を受ける。

20091208-091208a.jpg

「Tortanu Nyacchi M3 」 --- 動画
 僕の感覚だと「大きい」部類だが、トータルで優れた機体。

「1/72零戦」 --- 左記の記事内に動画有

 2005年時点に、1/72スケール機の飛行に成功。

「.88」 --- 動画
 完成当時、日本最軽量。その後、改良により軽量化と安定性を向上。

「Pou du Ciel(空飛ぶしらみ?)」 --- 動画。 製作者
 小さいにも程があるだろう(笑。褒め言葉です)。

「フォッカーDR.1」 --- 左記の記事内に動画有。
 2007年に製作された、翼幅150mmのスケール機。

「ジャンボ」 --- 動画
 デフォルメの上手さと飛行性能を両立。

*製作時期の違いから、単純な比較は出来ない。その時代の部品性能や入手できる素材。製作者の技術の向上。「今ならもっと良いものを作るよ」といった声も聞こえそうだし、逆に時間を経ても「今でも十二分に素晴らしい出来」の機体もある。
*記事や動画のリンク先は、個人の判断で選択(もっと適切な物があるかもしれない)。


*随時更新予定。気軽にはじめてしまったが、素敵な機体が多すぎる!。同じコンセプトで他にも良い機体があったり、時代ごとの良さもあるので、「カーオブザイヤー」みたいにその年毎のピックアップも面白そうだ。

* 091209 追加と補足。


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