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2014-10-15(水)

 車両制作etc-コッペルその3

Category: <!--95-->1/80庭園鉄道の野望

 ラジコン操作できるように改造したが、流用した機器は一定時間放置するとスロットルがオフになる。他のシステムに積み替えたりした(久しぶりの細かいハンダ付けで泣きそうになった)が、操縦する必要はないという結論に達した。走っている姿を見たいのであって、操縦に興味はないと気付いた。

 サイズや電圧、経済性を考えると、Lipoバッテリィが最適だが、フリー走行仕様にした場合のネックは過放電。

 数年ぶりに充電したら、ぷっくりと膨張してしまったリポがあったので、廃棄のための放電を兼ねて耐久試験をした。

 138mAhのバッテリをモータに直結で走行開始(上の動画は走行後2時間くらいの様子)。
・走行開始 電圧4.01(雰囲気の良い速度)
・1時間後  電圧3.96
・2時間後  電圧3.75(走行速度不変)
・6時間後  電圧3.18(かなり低速になった)
・6時間45分後 走行停止。車輪を浮かせても回転しない完全停止。
・停止直前 電圧2.45(別のバッテリでのテスト時)。

 こんなに長時間稼働するはずがない!。と言っても現に動いた。2時間までなら過放電の心配もないことになる。時々走らせて眺めるだけなら1時間もあれば充分で(さすがに飽きるだろ)、走行後に毎回、もしくは2回に一辺充電すれば問題ない。
 実験に使ったバッテリーは貨車に収まらないが、140mAh程度なら程よいサイズもあるし100mAhぐらいでも充分だろう。

*追記 この実験。終盤の速度が落ちてから「いつ止まるか?」を観察していると、ハラハラ・ドキドキでこっちの心臓が止まりそうだった。二度とやりたくない(電流値を計って計算すれば良かったのだが。笑)。

*追記2 過去に電流を計っていた。20mAh。138mAhのバッテリィなら3.7Vを7時間近く維持できるわけだ。今回の実験ではヘタッたバッテリィだが、2時間持てば十分。
 久しぶりの工作なので、色々忘れている。

2012-05-29(火)

 シーナリィ_2-12 剪定

Category: <!--95-->1/80庭園鉄道の野望

 雑草(自分にとって不都合な草)を抜くのに疲れた。っていうか、どんなにがんばっても追いつかないし(いや、がんばれば何とかなるだろう)、抜く際に肝心な植物まで被害にあってしまう状態だった。

 雑草を抜かなくても、刈り込むことで綺麗な草原になるといった意味の記事を読んだ。

 刈り込んでみた。
20120529-120529b.jpg
 あっさり解決(将来的には不明だが)。大分スッキリしたし、葉のサイズに拘らなければ風景としては良い感じだ(剪定前の写真を撮っておけば良かった)。

 剪定鋏では埒が明かないので、刃の長いはさみで容赦なく切った。
20120529-120529c.jpg
 床屋から帰ってきました的な仕上りだが、スケールを思えばそれほど違和感はない(どうせすぐ伸びるし。笑)。

 ベースにしているマンネングサ(たぶん)のこんもり感が気に入っている。
20120529-120529d.jpg
 その他の雑草は、葉が大きかったり長かったりで気になるが、まめに刈り込めば(いまのところ)許容範囲。ミニ盆栽(盆じゃないが)も地道に成長している。
 写真中央のモルタル製のようへきは健在で存在感もあるが、木製の土留めは朽ち果てた(すでに植物に隠れている)。

 下は施工直後くらいの当時の写真。

 ついでに報告。粘土で作った川の石垣は朽ち果てた。いや、形は残っていたのだが自然に埋まってしまった。その後、舗装のしなおしの際に撤去した。

2012-05-03(木)

 全体像_第一、第二工区の水捌け

Category: <!--95-->1/80庭園鉄道の野望

 昨日から雨。夜から今朝にかけて大雨。

 いくつかの低地に水が溜まっていた。
20120503-120503a.jpg
 線路敷設予定部分は問題なし。
 新たに舗装した第一工区(写真上やや右の一帯)も良好。溝の部分に水が溜まっているが、周囲から流れ込んだのか、満水になった池からの逆流なのか不明。どちらにしても問題はない。
 最初に造った溝(右へ真っ直ぐ伸びている方)にも水が溜まった。ようへきの水抜きから出る水の処理を目的としていたが、近頃は(何故か)排水がほぼなくなり多少の雨ではここに水が流れ込むことはない。撤去しようかと思っていたが、今回くらいの大雨には必要なようだ。川ではなく溝を残した緑地帯にでもしようか……。

 花壇の水溜りは、畝を作ったり高低差を工夫する必要がありそうだが、小雨になったらすぐに水が引いたので、差し迫った危機感はない。花壇の外にも水溜りが出来たが、こちらもすぐになくなった。
 地面の傾斜、要所要所の排水や水捌けを考慮した整備が功を奏している(と思いたい)。

2012-04-22(日)

 頭(コンセプト)の整理

Category: <!--95-->1/80庭園鉄道の野望

 カテゴリは「1/80庭園鉄道の野望」と銘打っているが、現在は1/87に統一しつつある。その点に格別の拘りがある訳ではないが、庭園(ここでは屋外であるという意味)には拘っている。

20110701-110701b.jpg

 鉄道模型を運転することには(今のところ)興味はなく、自分で作った景色の中を車両が走ってくれれば良い。季節ごとに景色が変わるのも楽しみのうち。

20110215-110214c.jpg

 レールからの給電ではなく、車両に電源を積むのは、屋外故の水分(ショート)の問題があるからだ。


 制御を遠隔操作(赤外線電波)にしているのは、セッティング(車両をレールに設置)が楽だと思ったからだが、オンオフの手動スイッチでも問題はなさそうだと分かってきた。

 使用する電源は、サイズや電圧、容量の都合上(仕入れや流用などの僕の環境上も)、リチウムポリマバッテリ(リポ、Li-po)が中心となる。最大の問題は過放電。電圧モニタやオートオフ機能は欲しい。

 トイラジ等の機器を流用するのが手っ取り早いのだが、やはり不満な部分がある(欲しいのは単純な機能なのだが、製品には諸々の事情で色々な機能が付加されている)。
 車両に関しては、この辺りが当面のテーマだろう(造形に関しては好き勝手に取り組んでいる)。

あとがき。 こんなことは自分の頭の中でやれば良いのだけれど、僕は書き出してみないと上手く把握できない。ブログに記載するのは、他者が読んでも理解できる形にするため(そうしないと、後で自分で読んでも理解できない事が多い。笑)。

2012-03-27(火)

 全体像_第一期工区-その4

Category: <!--95-->1/80庭園鉄道の野望

 天候とやる気の兼ね合いで、間が開いてしまった。

 下準備した地面を固まる砂で舗装。廃止した線路は残しておくのも雰囲気があると思っていたが、整地の都合で埋もれてしまった(後年発掘されたらトロイ遺跡のように第一層、第二層とか呼ばれるかもしれない。笑)。
20120327-120327a.jpg
 部分的にモルタルを併用するつもりなので、未処理部分もあるが、おおよその形にはなった。固まる砂が足りなかったので買いに出かけたが、出不精の僕のフットワークがそんなに軽いはずはない。別件で出かけた道中に大きなホームセンタがあるので、ついで(どっちが?)。

 さらについでに、太陽光充電のガーデンライトも購入。
20120327-120327b.jpg
 写真左が以前から使っているもので、単三のニッカド(Ni-Cd)が三本入っている。電池を購入する兼ね合いで、単三一本で稼動するライトを買い足したわけだ(写真右)。

 ところが、右の電池は容量は同じだが「Ni-MH」となっていて、ニッケル水素電池だった。

 ネット上の情報を色々と見て回ったが、「Ni-Cdの代わりにNi-MHを使っても問題なかった」というレポートもあるが、「過充電になり、結果危険な状態になる」との見解もある(ここでは詳細を省略するが)。うーむ。
 一般に出回っているNi-MHの多くは2000mAhくらいが多いが、写真のようなガーデンソーラーライトと呼ばれている製品には600〜700mAhの電池が入っている事が多いようだ。付属の太陽光発電パネルが8〜10時間で発電できる電量がそれくらいなのだろう。(*写真右の製品では「Ni-MH600mAhのモニタ電池」となっており「交換の際はNi-MH900mAh」を指定している)

 ということは、Ni-Cd用の製品に、大きめの容量のNi-MH電池を使えば、効率はともかく、危険性は低い(過充電にはならない)と考えて良いのか?(丼勘定!)。結論は保留。

検索ワード:ストラクチャ_4-3



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