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2014-03-11(火)

 NANO Spider 到着

Category: <!--19-->その他の飛行機

 久しぶりの飛びもの購入。「童友社 ナノスパイダー」。

 荷物が来て驚いたのは箱の小ささ。DVDトールケースを5個重ねたくらい。「送信機は別売りか?」と思ったほど(付属している)。
20140312-140312a.JPG
 本体の小ささは事前に知っていたが、送信機も小さい。稲荷ずしくらいの大きさだ(そんなもんに例えるなよ!)。

 早速充電しながら取説を読んだのだが、充電器はUSB端子からの給電。ノートパソコンを立ち上げて充電した(USB出力のAC-DCコンバータを買った方が便利だな)。
 取説を読んだ後に、事前に調べておいたブログ記事も再読(ってか、そこでこの製品を知ったのだ)。

・起動については、超小型飛行体研究所の記事「童友社 ナノスパイダー」
 電源を入れる順序や、バインド時の機体の設置法などが参考になった。
・バインド時の補助アイテムについて、同じく研究所の記事「丸型気泡缶とナノスパイダーと大掃除」
 水準器は持っていたので、早速活用。
・送信機の短いスティック対策として、尺ヤマメ調査隊の記事「プチ改造 」
 同じように画鋲をつけてみた。操作した後に右スティック、特にスロットル(僕が買ったのはMODE1)はノーマルの方が使い易かったので、僕は左のみの改造にした(各々お好みで良いんじゃないかな)。

 さて、これらの情報に助けられ、最初から快適に遊ぶことができた。それにしても、本来の性能自体も驚きだ。ましてやこのサイズ。日進月歩だなぁ。その他、この製品の造り自体も細かな配慮がされていて、感心するばかりだ(スティック仕様のモード1or2まで用意されている)。

 上記の情報以外に、
・墜落後にロータが回らなくなる。
 これは僕自身の体験だが、逆さまに墜落することが多く、その際にロータの挿込が深くなる(モータに密着)。少しだけ抜く方向に位置をずらすと直る(一回抜いて挿しなおしても良い)。

そして最後に、
・プロペラガードについて。超小型飛行体研究所のオリジナルアイテム、「ナノスパイダー用バンパープロテクターガード 3個セット」
 3回のフライトで、ロータの付け根と先端が曲がるトラブル(ぶつけたor墜落時)があった(この時は手で曲げて補正出来た)。予備のロータが1セット付属しているが、回転方向の違いがあるので、運が悪けりゃ同じロータを2回(4回か?)壊したらお終い(部品販売サポートはある)。
 安心して遊べるのと、スペアパーツの購入額を考えたら、バンパの存在は大きい。

 以上、購入日の様子と感想。さて、あとは遊ぶだけだ!(笑)。

2013-08-25(日)

 輪ゴム飛行機_その2

Category: <!--19-->その他の飛行機

 機体の調整に翻弄された。

 ゴム動力は巻きの具合で推力やトルクの反作用が激変する。頭では分かっているが体に馴染んでいない。小細工で対処していたが悪くなる一方。ようやく気付いたのが機体調整の基本。
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 主翼の取付位置や迎え角。翼の歪み補正。水平尾翼のサイズの見直し。プロペラバランスの調整。改良すべき点はまだまだあるが、ひとまずこれらを煮詰めている。進歩はしているが、まだまだ足りない感じ。

 いやぁ、基本って本当に大事なもんですねぇ。

2013-08-24(土)

 輪ゴム飛行機_その1

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 子供の頃に作った竹ひご飛行機は飛ばなかった。調整方法を知らなかったのと、付属のゴムが切れたらそれまでで(入手法を知らなかった)、長く付き合えなかったせいもあるだろう。

 輪ゴムを動力としたフリーフライト機が、IAC−ASO飛行会で静かなブームとなっているのを知り、久しぶりに機体製作を行った。
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 スタイルは昔の竹ひご飛行機と同じだが、以下が相違点であり利点でもある。
・発泡素材の利用で軽く作れるので小型化できる。
・輪ゴムの張力は弱いので機体強度は低めで軽量にできる。
・一般的な輪ゴムなので入手が簡単。
・総じて、気軽に手軽に着手できる。

 今回は全てアリモノで作った。2mm厚、幅9mmのバルサを胴体の動力部に使った。主翼等は市販の機体(オートフライト)から流用したので楽だが、プロペラ周りは少し悩んだ。
20130824-130824b.JPG
 まず、どの程度の強度が必要かが分からなかった。簡単なテストをしながら作業を進めた。
 バルサで土台を作り薄いプラ板(商品パッケージ)で覆うようにして軸受けとした。軸は小さめ(細め)のゼムクリップ。接触部とプロペラ中心部にビース。プロペラは500mlのペットボトル。ブレードは60mmで最大幅で20mm。プロペラ全体の長さは155mm。

20130824-130824c.JPG
 反対側のゴムフックは、クリップよりも細い巻ばねの直線部分(少しでも軽くしたかったため)。

 出来上がってみて、全体にもう少し華奢で簡単でも良かったかと感じる。

 サイズは25cm×27cmほど。重量は2.82g。予想の2.5gよりもやや重くなった。滑空はゆったりとして予想範囲内。
 50回ほどゴムを巻いてテスト飛行。左旋回(半径2mくらい)でゆるゆると飛んだ。狭い自室内では十分な手ごたえ。これは楽しい。

 初体験としては大成功と言える結果。広い場所で、動力飛行時と滑空時の旋回の具合を調整する必要がある。

 風がない(と思った)ので公園でテスト飛行。頬にかすかに感じる微風。煽られてまともに飛ばない。棒立ちになったり、追い風の速度に負けたり……。最大で20秒の飛行だった。
 この重量だとフェザープレーンの感覚に近いのかも。

* 追記。 輪ゴムを二重にして、室内でちょっとテスト。スパイラル上昇!(そんな単語あるか?笑)。重量はともかく、これくらいの推力なら外でもいけるかな?(今日はもう、公園までの坂道を登りたくない)。

2013-04-26(金)

 MG-330TS_その5

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 飛行会直前の補強が大成功だった。

 現場ではエレベータ部の微調整をしただけなので、撮影すべきものはないが、普段撮らないアングルで。
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 主翼裏面の白く見えている帯が、スコッチテープによる補強。前縁部が茶色く汚れているのは、接着剤を薄く塗ることで補強しようとした痕跡(上手く塗れなくて断念した。薄めて筆で塗ると良いのかな)。

 さて、飛びはどうだったかというと、「鉄板機」の期待を裏切らない安定した飛行を見せてくれた。
 補強によって主翼のバンザイがなくなり、滑空性能を保ちつつ、増やした上半角のおかげで小回りが利くようになった。元々、20リポ仕様だったが、30リポにしたことで安定感が増した上、良く走る機体となった。飛行時間も増え、巡航高度へ上げるためのフルスロットルも気兼ねなく使える。極端な話、バッテリィが上がる前に、操縦に疲れる。

 もうね、機体が汚いこと以外は最強だよ!(調子に乗って言葉が乱れている)。

 せっかく珍しいアングルの写真があるので、自分の再確認のため、仕様はここに書いてあるが、少々補足。

 受信機は赤外線のIRX262で、完成品として入手できる最軽量ではなかろうか(最近の事情に疎い)。
 ペラは、ハニービーのテイルロータ。元がプッシャ仕様のため付け根でも推力を発生するデザインになっているが、トラクタで使うため、根元付近をだいぶカットしてある。また、搭載モータがハニービーのテイルモータよりも非力なため、抵抗の軽減の意味も含んでいる。さらに、少しでも回転抵抗を減らすために、ブレードの淵を薄く削った。(安全のため前縁は鋭くしていない)。
 機体に縦の線があるのは、一度開いて、中をくり抜いたため。もちろん軽量化を図ったものだが、再接着することで剛性が上がる利点もある。くり抜いた分と接着剤の重量の兼ね合いがあるが……。また、やりすぎると墜落の衝撃で折れてしまい、補修の接着で重量がかさんでゆくので、程々に。そのさじ加減は、同じ機体を何度か作って、自分なりのレシピを作るしかない。

 と、思いつくまま記してみた。

2013-04-25(木)

 プロフィール150ピッツ2_その5

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 二年半前にデビューしたものの、昨年の飛行会合宿ではパワー不足で飛べなかった(浮くのがやっとだった)が、今回の飛行会でもやはりパワー不足。

 バッテリィの寿命であるのは明白だ。
20130425-130425a.jpg
 仕方ないと諦めていたら(予備の準備がなかった)、KOGUROさんからバッテリィをプレゼントされた。コネクタが違うのでmotoさんに工具を借りて付け替えた。充電して積み替えたところ……、目を疑った。

 フルスロットルでリリース後、綺麗なラインを描いて天井に向かって一直線に上昇(もちろん垂直じゃないよ)。見守っていたKOGUROさんも「凄い上昇力だね」。
 その後、水平飛行、8の字。着陸、滑走離陸をこなし、文句なしの飛びだった。

 嬉しさのあまり、他の機体を撮影中のとしちゃんの目の前を飛行した挙句、足元に着陸させて「撮って!撮って!!」とアピール(調子に乗っている人間はずうずうしいw)。気づいたとしちゃんがしっかり撮ってくれました(台詞でもその様子が分かる。笑)。
 さすがにこの頃はバッテリィが減っていて、上昇力は弱まっていたが、再び滑走離陸にも成功。

 この飛行だけでも、今回の飛行会に満足するほどに嬉しかった。KOGUROさんに改めて感謝!。としちゃん、撮影ありがとう!。

PS 動画中に恐る恐る持ち上げるとしちゃんの様子が映っているが、元々最低限の強度であるのに、劣化でフニャフニャになっている。帰宅後に見たら運搬中の衝撃でかなり壊れていた。接着剤の修復で重量が増えるだろうなぁ(現時点、修理前の重量は2.46g。20リポ込)。


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