新しいページ|以前のページ

2016-08-22(月)

 道具*_鞄、バッグ2

Category: <!--99-->つぶやき

 「DOMKE」のカメラバッグ。

 前記事は8年前だが、その日に買ったとは書かれていない。でも、その頃に買ったのだろう。

 穴が空いていたので、先日お払い箱になったキーケースの皮で補修した。
20160822-160822.JPG
 すっかり色あせて買い替えも考えているが、穴以外は全く問題はない(個人的には穴も問題ではないが)。
 この穴は、先代も同じ位置に空いた。肩に掛けた時に頻繁に(どこかに)接触するのだろう。

2016-08-18(木)

 小さな細工で大きな幸せ_網戸の戸車交換(DIY)

Category: <!--99-->つぶやき

 台所にある上げ下げ窓に付属の網戸の戸車(?)が壊れてしまった。
 材料の経年劣化で、割れたとか折れたというより、崩壊した。

 部品に刻印された数字(1189)で探したら、通販で売ってた。ふたつ必要なので、750円+750円+送料540円の2040円。
20160822-160818a.JPG
 届いた部品をつけようとしたら、片方の溝の位置が違う。

 「内側から見て左側」ということで、品番V8GP1189Lを注文したが、取り付けてみたら、片方は上下をひっくり返して取り付けるようになっているので、溝の位置が逆になった。 現物を見て考えれば解ることだが、部品の説明が変だ。

 改めてV8GP1189Rを2個注文した(写真はRとLで本来の組合せ)。
20160822-160818b.JPG
 部品が到着し、取り付けて(ビス1本で留めるだけ)修理完了。

 部品が一組余ってしまったが、もう一か所同じ網戸があるので、予備として保管しておこう。

2016-05-03(火)

 小さな細工で大きな幸せ_キーホルダ

Category: <!--99-->つぶやき

 仕事でクルマを使うことが多いので、スペアキーを肌身離さず持っている。

 冬場は問題ないが、夏場のTシャツ&ジーンズスタイルだと収納場所がない。煙草入れを兼ねた小さなポーチを腰にぶら下げていたが、作業や車に乗る際に邪魔くさい。

 コンパクトなキーケースに買い替えた。
20160503-160502a.jpg
 キーのサイズぎりぎりな上、3本しかセットできない。その分、小さい。

 「肌身離さず」には、ズボンのベルト通しに下げるのが一番なので、カラビナを取り付けた。
20160503-160502b.jpg
 普通のカラビナ(ナス型と言うかティアドロップ型と言うか)では、ケース側の取付部分に収まらない。都合の良さそうなものを探して購入。
 何とか収まったが、カラビナがビクとも動かないほどきつかった(写真はすでに削った物)。

 回転できるまで、切って削った。
20160503-160502c.jpg
 折りたためば、ポケットに入れるにも都合が良い。折りたたんだ時のマッチ具合に、ほくそ笑んでしまった(偶然だけどね)。

20160511-160511a.jpg
 当初の目的であるぶら下げに関しては、邪魔にならずに快適である。

2016-04-22(金)

 ガーデニング*_玄関前の花壇_そのB14

Category: <!--99-->つぶやき

 地表を覆うべく植えたミントは、絶滅寸前(手におえないほど増えると聞いていたのだが)。

 趣向を変えて芝桜を植えてみた。
20160422-160422a.JPG
 この先しばらくは花の季節なので、楽しみながら様子をみよう。

 芝桜を植えた直後から、成長がいまひとつだったオレガノが増え始めた。君が育つのなら芝桜は無くても良かったのだが……。

雑談 デジカメのフォーカスロックが効かなくなった(だいぶ前から)。そんな壊れ方をするものなのかな?。

2015-10-27(火)

 水道の水漏れ修理(バスルーム)

Category: <!--99-->つぶやき

 先日のキッチンの水栓修理で勢いをつけて、シャワーの水漏れ修理をDIY。

20151027-151027a.JPG
 シャワーを止めてもポタポタと水が垂れる状態だった。ストップボタン付きのシャワーヘッドに換えたら止まったように見えたが、ホースの付け根などから漏れていた。つまり大元から漏れているということだ。
 水栓をバラしたところ、シャワーとカランの切り替え部分が原因のようだ。水栓に貼ってあるシールの型番「AG04_KF270」で検索したが出ない。「KF270」で出た。「切替弁ユニット」を交換すれば良いようだ。部品はアマゾンで3500円。

 作業開始。購入した「切替弁ユニット」に付いている説明書で充分わかるが、記録として工程を記す。
20151027-151027b.JPG
 ハンドル先端のキャップをマイナスドライバでこじって外すと、それがストッパになっているので、引っ張ればハンドルは抜ける。
 その奥に見える部分のカバーもドライバでこじれば外れる。ここに水栓の元栓があるのでマイナスドライバで一杯に締め付ける(二重になっている内側のネジ)。水栓の反対側(温度調整のハンドルの後)にもあるので、そっちも閉める(水とお湯で元栓がふたつある)。

 「切替弁ユニット」を留めている部品をプライヤなどで回して外す。
20151027-151027c.JPG
 「切替弁ユニット」は差込んであるだけだが、引っ張ったくらいでは抜けない。下側の写真の部分にドライバを差し込んでこじって弛めてから引き抜く。

20151027-151027d.JPG
 新品のユニットを引き抜いたユニットの代わりに差し込んで、逆の手順で組み立てる。作業時間は10分。
 組み上げ後30分様子を見たが、水漏れは止まった。

 注意点は、作業始めに締めた元栓。開ける時は最初と同じ状態にしないと、水とお湯のバランスが変わってしまったり、給湯器に合わせた調整が狂ってしまうかもしれない。

 以上、無事に修理完了(もっと早くやれば良かった!)。


新しいページ|以前のページ