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2010-03-13(土)

 やってみたかった

Category: <!--11-->制作記 Savoia.s21

 このカテゴリィに入れて良いのか?(笑)。


 中々手強い。

 リベンジ(mayonekoさんに教えてもらった)。

 実際にやってみると、想像したり見ているだけよりも、ずっと楽しい。飛行会がないときなどは気晴らしになる。

2008-11-07(金)

 バッテリィ*_動力*_消費電力

Category: <!--91-->飛行機制作メモ , <!--11-->制作記 Savoia.s21

 これまでモータとバッテリィの組合せは、諸先輩の機体データを参考にしてきた。電流計つきのテスタを買ったが、電流を測ったことはほとんどない。理由は結線が面倒だから。

 手軽に電流が測れる器具を作った。

 バッテリィの持ちが悪く、モータの寿命が心配された一号機を測定。

 フルスロットルで130mAをオーバ。搭載電池は10Cの10mAh-Lipo(バースト12C)なので、少しオーバしている。搭載モータは20ohmなので、計算上は180mA以上流れる。

 一号機の不具合は、モータの寿命ではなく、バッテリィの方の寿命ということになる。

2008-11-04(火)

 初飛行後の初飛行

Category: <!--11-->制作記 Savoia.s21

 先日参加した四国の飛行会において、僕にとってのメインはこの一号機。気にかけてくれていたkobaraさんにお披露目。

 タイトルが可笑しな表現だが、これまで初飛行を修めた僕の機体は「二度目以は降飛んでいない」事実から、この機体に関しても「偶然飛んだだけ」という危惧があった。
 お披露目前にテストしたいところだが、失敗すれば修理不能なほどに大破する可能性が大きいので、一発勝負。
 僕の心配をよそに、しっかり飛んでくれた。バッテリィの具合で短時間しか飛ばなかったが、充電後の再チャレンジでも飛んだ。しかも、飛んでしまえば、他のどの機体(自作の)よりも安定性が高く、操縦もしやすいと言う、嬉しいよりも不思議な機体だ。「スピードに乗れば粘りがある」との「紅の豚」劇中の台詞を思い出す(自分勝手な感情移入)。
 「なんで、この造りで飛ぶのかねぇ」という周りの疑問に対して「僕のほうが聞きたいくらい」だ。ともあれ、kobaraさんには報告が出来たので、野末さんにも是非見て頂きたいところ。その時も上手く飛んでくれるかな?

* 飛行の様子の動画がkobaraさんのレポート内にあります。mayonekoさんのレポート内にも少し写っています。
 今回は二回とも墜落せずに軟着陸できたんですね(動画を見るまで忘れていた)。

2008-09-14(日)

 初飛行

Category: <!--11-->制作記 Savoia.s21

 9/14の飛行会で、文句なしの初飛行を収めた。

 前回の記事で主翼の補正は済んで、滑空はもちろん、動力飛行でも行けそうな気配を見せてくれたが、飛行会の朝、家で最終調整をしたにも関らず、会場では滑空もまともにできなかった。調整しながら滑空テストを繰り返し、三度ほど壊して修理した。家では布団を敷き詰め、悪くともカーペットだったが、フローリングの破壊力は凄い。それでも以前の3gの時よりは壊れにくい(現、2.5g)。
 何やかやで飛行会の終了時間が近づいてきた。滑空で直進に近い飛び具合が出たところで、駄目もとで動力飛行を決行(どうせ自宅ではテストできないのだから)。あっさりと飛んだ。放っておくと左旋回で綺麗に飛ぶ。ほぼ一周して、ラダーをあてて直進。右旋回に移ったところで曲がりきれずに壁にあたり墜落。
 ハーフスロットルでも上昇を続ける(ピッチングはなかった)ので、ダウンスラストを入れ、右へのサイドスラストを増やした。二度目の飛行は8の字まで持っていけた。その後も飛行を続けたが操縦ミスで墜落。小さく速いので、目が追いつかないのもあるが、僕自身、飛行機の操縦に慣れていないのだ。
 
 落ちはしたが、破損はなかったので、すぐに再チャレンジ。目が届くように自分が体育館の中ほどに移動。操縦ミス以外は完璧。急旋回をすると巻き込み出すが、カウンタをあてれば回復できるので、機体の不具合と言うよりは操縦の問題だろう。

 セッティングに関し、ノウハウめいたことは言えない。目で確認できるかどうか、というレベルの差で変化するからだ。ひとつだけ言えるのは、このサイズでは、主翼は発泡素材より、薄く削ったバルサの方が対応し易いかもしれない。この機体の叩き台にした三号機は発泡スチロールの主翼だが、色々変形させテストするには具合が良いが、弄繰り回すよりバルサでピシッと決めたほうが後々良い結果に繋がると感じた(あくまでインプレッション。ノウハウと呼ぶには、今後、多くの経験を積む必要がある)。

2008-09-11(木)

 主翼の矯正

Category: <!--11-->制作記 Savoia.s21

 昨日、発見された主翼の歪みの補正。バルサのみで出来ている水平尾翼に歪みは無い。補強のために主翼に貼ったカーボンロッドとの組合せが良くないらしい(接着や加工方法も含め)。

 対衝撃用の瞬間接着剤をロッドとバルサの間に流し込んで、重石を載せた。間には接着剤の効きが悪いスーパの小袋をはさみ、クッションに紙の束(メモ帳)を上下に当てた。
 以前は、ロッドとの接着はGボンドを使用し、バルサに水分を与え矯正した。ロッド自体も一部樹脂を溶かして曲げ、接着剤で固めている。

 片側、一時間半ずつ固定し、何とかニュートラルになった。息を吹きかけ指で曲げて調整。真っ直ぐ滑空できるまで回復。それにしても、7.5mmx9mmの基盤に赤外線受信とモータと電磁石のコントローラが納まるこの状況で、バルサ製機体の調整は「はぁー(息をかけている)」と「クニクニ(指で馴らしている)」なのだから面白い。


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