|以前のページ

2009-07-12(日)

 順調?

Category: <!--12-->制作記 飛彗

 尾翼周りを再変更した。水平尾翼固定。ラダー装備。
 3mくらい直進後、機首上げで失速。ここまでは前回と同じだが、失速後、その場でくるっと180°向きを換え、再び直進して戻ってきた。射出地点(自分)を通過し更に3m程直進。再び失速、方向転換し戻ってきた。一往復した所で安定を失って墜落。謎の挙動だったが、滞空時間と飛行距離は過去最長。


* テストの様子「超小型飛行体研究所」の動画(1'21)。

2009-06-18(木)

 テスト飛行2(体育館にて)

Category: <!--12-->制作記 飛彗

 先日の飛行会でのテストでは全く飛ばなかった。と、思っていたのだが、「超小型飛行体研究所」のレポート動画を見たら、現場での印象より飛んでいた。
 自宅でのテストでは、安定が崩れる前に壁に当たるので、飛んでいるように見えただけだ(良くあるパターン)。


 現場では何が起こったのか分からなかったが、動画を吟味すると、
・リリース後に機首を上げて上昇。
・機首上げを続けて、ほぼ真上を向き失速。
・横方向に機首が倒れこんで降下、墜落。

 分かってみれば、これだけのことだ(動画の記録に感謝)。失速後もコントロールが出来れば「ストールターンです」とか言い張っちゃうのだが……(笑)。

・水平飛行が出来るよう、重心や翼の再調整。
・尾翼のエルロンはシビアなので、固定翼に。
・動翼を垂直尾翼(ラダー)に変更。
・巻き込み防止に、垂直尾翼の形状を再考。
 当面の課題はこんなところだろうか。

2009-06-07(日)

 テスト飛行1(自宅にて)

Category: <!--12-->制作記 飛彗

 制作から一年半。動画に収められるほどに、飛行が可能になった。

 先日、飛びそうな雰囲気だったので、塗装に手を入れ完成(キャノピィも欲しいけれど)。
 動画のファーストカットから、舵をニュートラル、左、右でテスト。効きが甘いか?。先日は巻き込み気味に、クイックな旋回をしたのだが、どこがどう違うのか不明。安定したと思えば嬉しいが……。

 ちなみに、どの機体もテスト時に、かなり高い確率で動画の左下にある小さなゴミ箱に入る(今回は入らなかった)。

2009-06-05(金)

 尾部のデザイン変更

Category: <!--12-->制作記 飛彗

 前回、奇跡的に(一度だけ)直進飛行をしたが、再現できないので、テイル周りのデザインを変えてみた。

 セッティングがシビアなのは相変わらずだが、どこをどうすれば良いかが分かりやすくなった。仮留めなので墜ちるたびに再調整だが、直進飛行は再現できる様になった。後半、若干高度を上げる気配があるので、広いところなら水平飛行が可能かもしれない。
 また、実質的な推力が上がった様に感じる。

 速度が高いので、ラダーを片側につけるだけで充分そうだ。実際の旋回はきつそうだが……。

* 21:05 追記。 主翼の作り直しや、尾翼もバルサで……と思っていたが、なかなか具合が良いので、そのまま制作進行。

 動翼を何処にするか悩んだが、巻き込んだ時の回復に効果がありそうな場所を選んだ。機能的には完成。春の予感(??)。その後ざっと塗装してみた

2008-11-14(金)

 とにかく飛ばそう

Category: <!--12-->制作記 飛彗

 制作が停滞している二号機。これまでの経験で「あれこれ思い悩むより、飛ばしたほうが早い」というシンプルな法則に気づいた。

 受信機とモータを積んだ。第一投。飛んだ。
 先尾翼の八号機に似た飛行(八号機の飛行は「超小型飛行体」のレポート動画に)。「空中で機体の姿勢を保ったまま、推力で進んでいる」感じ(表現しにくいな)。
 カメラを用意し、第二投。落ちた。
 仮留めの機器がずれてしまった。何度かチャレンジしたが、駄目だった。無尾翼機の重心はシビアだと聞いていたが、まったくそのとおり。しかし、まあ、調整次第で飛べそうだと分かっただけで大収穫(旋回時の問題が残っているが)。


|以前のページ