2017-02-12(日)

 小さな細工で大きな幸せ_アルミテープチューニング(DIY)その1

Category: <!--99-->つぶやき , <!--98-->クルマ関連メモ

 クルマの各所にアルミテープを貼ることで、走行性が良くなるという話。

 能書きを書けば書くほど怪しくなるので、まずは実践した結果だけを記述する。

前段階
◆使用車両:スズキ Kei 4WD
◆幅5cm長さ10mのアルミテープを購入(500円弱)

第一段階
20170212-170211a.JPG
◆ハンドルポストに10cmほどに切ったテープを貼付
・一般道で試走。ハンドルのブレが減り、直進安定性を実感。
・高速道路で、直進安定性の向上を再確認。

第二段階
20170212-170211b.JPG
◆フロントグラス、ドアミラーに幅7mmほどのテープを貼付
・高速時、風切り音と、少し開けた窓からの「ボボボ…」という音がほぼなくなった。
・高速時の浮遊感がなくなった。特に路面の段差やうねり、横風による浮遊感や横滑りの改善が顕著。

◆◆ここまでのまとめ
・アルミテープチューンの概要
 走行することで発生し蓄積された静電気(関連記事では静電気とは表現されていない)が、ボディ周りの空気の流れを乱し挙動が不安定になる。アルミテープを貼ることで放電し、本来の空力特性が発揮される。
*0301追記。 非金属部分に貼るのが前提のようだ。
・実践してみて
 空力特性の低い車種程、効果が出やすいとの記述があった(今回使ったKeiはこの条件に合う)。
 要は、乱れた空気の流れに包まれて不安定だった車体が、空気の流れが整うことで走行が安定したということであろう(乱気流の中を飛ぶ飛行機を想像したら近いだろうか)。
 ハンドルがブレなくなった、風切り音や開けた窓のノイズの軽減、段差や横風による車体の浮遊感や横滑りなどは、結果的に分かりやすく感じられる現象といえる。

 燃費の変化なども含め、観察や追加実験を続けたい。

その2の記事を投稿。

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